どこか居心地の良さを感じたフローレスの町。

刺激的な日もあれば、心地よさを感じる日もほしい。
着いたその日の夜から、早速素晴らしかったグッド!


少し早目のディナーを終えて、そのままホテルに戻るのも
味気ないな~と思っていると、高台に向かう数人を発見目


なんだろう?と思って着いて行くと、

ちょっとした広場で子供がサッカーやらバスケットやらに興じている。
コンクリートの上で私服のまま、汗だくでサッカー。
中田ヒデなら、ここでサッカーに混じるところだが、僕は・・・ガーン






よく分からなかったのが、ギャラリーの多さ。
何かを待っているかのようだったのだ。


すると、20:30になったのをきっかけに、何かのショーが始まる。
まずは、緑の衣装をまとった女性が少々シャープさに欠ける踊りを披露し、
黒衣裳の男性が力強く、太鼓を叩くベル

聞いたことあった曲だったことと、大変な練習を垣間見えて、

素晴らしい演奏だった。



「ボンドさん、グアテマラへようこそ!」

と彼らが演奏して、偶然にも歓迎してくれているんだパー

といつもの勝手な妄想をしていると、少々、感傷的になってしまったニコニコ


体を動かしながらの演奏が20分も続き、終わりかな?と
思ったのだけど、まだまだショーは終わらない。





3つのダンスチームが次々とアクロバティックな演技を披露する。
地面がコンクリートなのに、女の子を高く放り投げ、キャッチ、
というシーンにはハラハラ・ドキドキ。


途中、背中のファスナーが開いてしまい、
直そうとしても直せない女の子にもドキドキハートブレイク


演技が終わったチームは全ての緊張から解かれ、
公園の端の方で雄たけびを上げているクラッカー

元会社で年始に行われていた演芸大会の盛り上がりそっくりだった。


メキシコ最終日がメキシコ革命記念日だったことに続き、

今夜も偶然とはいえ、素晴らしい夜だった。