今日はベリーズシティーからキーカーカーという
人口1000人未満の小さな島へ。
地元の人も称賛していたヤマハ製の
強力エンジンを積んだ超高速船で50分だ
。
朝9:00発の便は満席で、僕の近くには
朝からビールを飲んでいるベリーズ人2人
。
写真一番右のクール美女の横には、ロナウジーニョがマンツーマンディフェンス
。
ロナウジーニョは出発してからノールックどころか、ずっとガン見しておる
。
と、その時、大きな水しぶきがクール女の顔めがけてザッバー![]()
今までクールにキメていたのに、これが台無しだった。
サングラスを外して、顔拭いて、これまた大変そう。
ナイスアシスト!と言わんばかりに、
ロナウジーニョが自分のハンカチでクール美女の顔を
拭いているのがなんとも皮肉だった
。
もう一人のベリーズ人ワシントンも横の外人カップルに
強引なヘディングをかませており、カップルもやれやれ・・・
話はそれたが、このキーカーカーという島、
まさに発展しないリゾート言う言葉が褒め言葉になる。
今までのようなリゾートではなく、小さな島に少しの民宿がある、
といった感じで、過去、経験したことのないのんびりした島だ
。
海岸も、桟橋のたもとからすでに白浜で、プライベートビーチなんてないし、
好きなところがあれば、どこにでも好きなだけ、いることができる。
リゾートにありがちな「ビーチパラソル一日いくら?」なんてこともない。
海岸にはヤシの実が落ち、犬もいれば、お巡りさんもいる。
のんびりし過ぎて、こんな人だっている。
「出し過ぎです!」
と、ま~、キーカーカーという島、それくらいの楽園なのです![]()
世界には色々なリゾート?があるもんです。
カンクンとは正反対のカリブ海リゾート。
こんなのいかがでしょ?







