「僕はキューバにいるんだクラッカー


キューバにいることを実感するシーン特集。

一部、抜粋だけど、紹介してみようクラッカー


①カストロ、チェゲバラ、そして革命爆弾
カストロ議長が年2回演説するという革命広場と
正面に建つキューバ内務省。

カストロファンはいないと思うけど、ゲバラファンにはたまらんグッド!







②お酒
毎晩通った宿近くのバーでハバナ・クラブ7年ものをひっかけるカクテルグラス
キューバはダイキリ発祥の地だそうで、これがかなりグッド!

酒好きにはキューバは天国か?






③野球
草野球のレベルも高い!30分で超ファインプレー3度合格
かわいいバットを売る店を1軒発見目

草サッカーのレベルは低かった・・・。






④葉巻とたばこ
仕事中でもタバコ吸う人多数だったのは驚きパンチ!

ウエイターは左手のタバコをメニュー表で隠しながら僕へ説明プンプン

この禁煙時代にキューバは喫煙天国だった。





⑤文豪ヘミングウェイと愛飲したモヒート
革命前、ヘミングウェイが住んだキューバ。
通っていたレストランバーは今でも賑わうクラッカー






⑥クラシックカー
世界を席巻する日本車さえキューバでは見かけない。
見たことないクラシックカーが現役で走りまくっている車






⑦貨幣に見る2重経済
CUC(兌換ペソ)とcup(人民ペソ)という2つの通貨が存在。
我々外国人は基本はCUC支払。1CUC=24cup






アイス$1.00を見ると、1CUC(約110円)だと思うのだけど、
実際は1cupの意味。cup通貨を持っていれば、
日本円で5円程度で購入可能。CUC通貨では買えないガーン

「変なの~」


そのほかにも、音楽、コロニアル建築、要塞、綺麗な海・・・。

人それぞれ、好きになるポイントは違うかもしれないけど、

これほど特徴のある国ってのも珍しいのでは?


キューバを旅しながら、思い出したり、比較していた国は2つ。

インド、そして

島国「日本」だった。