キューバからカンクンへ無事戻りました!

いや~、キューバってのは本当に変わった国旗

国際社会と距離を置いていること、地理的に島国であることなどで、

キューバは期待を裏切らない面白い国だったグッド!


現地で書いていたキューバ記事をアップしておこうと思います。


今回の世界一周では、ミャンマーと並んで未知なる国「キューバ」。
カストロ、チェ・ゲバラ、社会主義、葉巻、野球、ダンスミュージック・・・
など、キューバを連想するキーワードが結構多いのはすごいことチョキ


まだまだ国際社会の一員とは遠い存在の未知なるキューバ。
これから急速に世界と近い国となるかもしれないけど、
僕は「過去のキューバって・・・」と未来に振り返られるであろう、
現在のキューバを知りたくてカンクンから飛んだのだ飛行機


機内に煙がこもる、など、遠慮したくなるようなクバーナ航空。
に乗ると思いきや、搭乗したのは、「グローバル・エアー」という、
全くグローバルではない、見知らぬ航空会社・・・ガーン






僕は偶然見てしまったが、機長はコクピットで堂々と煙草を吸っており、
例の「アメリカ合衆国連邦、航空法の規定により・・・」ってやつも
アメリカとは無縁のキューバ行きには関係ないのかな?と思ったほどだ。


カンクンからキューバへは1時間ちょっとの飛行時間で無事到着。
事前に脅されていたキューバ特有のロスト・バゲージに30分ビビった後、
最後の最後にバックを発見した時は、至福のひと時だったニコニコ


入国審査もすんなりとパスすると、兌換ペソ(CUC)というキューバの通貨
への両替に殺到する外国人の長蛇の列を見た目
僕は誰も使っていないATMで100CUC引き出しに成功。
引き出すと、US111.23$と画面に表示されたので、1CUC=110円程度で入手。


空港から旧市街へのタクシーは通常25CUCで言い値は統一されているが、
僕一人であること、超片言のスペイン語で少々交渉したことで、
あっさりと20CUCに下がったのでありがたく、乗せてもらった。


宿泊先は、カサ・パティクールと言われるキューバ人の家庭の家。
ここでのホームステイのような生活はまた別途、ブログにて。


未知なる国、キューバ。そこが本当にキューバなのか?
まだ実感できないまま、海岸沿いの夜景を見て就寝したぐぅぐぅ





メモカンクンからキューバ行き情報

・クバーナ航空利用でカンクン⇔ハバナ往復航空券と必ず必要な
 ツーリストカードを含んで、合計約280US$(カンクンセントロの代理店相場)
・メキシコ出国税24US$(通常はカンクンの空港で支払い)
・キューバ出国税25CUC(ハバナ空港で支払い)


ちなみに、カンクンからクバーナ航空のフライトスケジュールは1日1本で、
カンクン14:37→ハバナ17:20
ハバナ12:55→13:25(いずれも現地時間表示)


その他に、航空券、ツーリストカード、空港からのタクシー往復、
ホテル代が全て込みになった航空券+宿泊ツーアのセットもアリ。
バラ買いと比べて、決して高くない値段だったので、
不安のある人は、その選択もアリです。

事前に情報が手に入りにくかったので、役に立てば幸いですパー