今日は、カンクンから外出し、イスラ・ムヘーレスという、
日本語に訳すと女島という島へ、胸の高鳴りを抑えつつ、向かった。
当初はここに2泊の予定だったが、昨晩、宿へ来た日本人の
「欧米人カップルばかりで、居心地良くないですよ」
との一言に、それもそうだな・・・
と思った僕は、1泊へ変更。
そして、当日の朝、鉛のような荷物を持ってリゾートへ行くことに
急に嫌気がさし、結局、1泊もせずに身軽に日帰りで行くことにしたのだ。
フェリーに乗ってしまえば20分程度のイスラ・ムヘーレスであるが、
フェリーから見るカリブ海の綺麗さに、さすがに僕も大感動![]()
昨日のホテルゾーンのプライベートビーチとは比較にならないほどの
エメラルドグリーンさに、「これが世界が羨むカリブ海か・・・さすがだ!」
と、うぁ~お!と、テンションが上がりまくった
。
どこまでも続く綺麗なカリブ海。動画にて是非、癒されください。
この綺麗さは正直、すごいです。
フェリーを降り、「プラヤ・デル・ノルテ」という島北側の海岸へ行くと、
パラソルの下には欧米人カップルが老若男女問わずいるのだけど、
それは想定内で、僕にもちゃんと同伴者がいたのだ。
当初はこんな女性とデートを妄想していたが
、
実際は、ブラジル放浪帰りのこの男(30歳)が同伴者であり、
現実はだいぶ厳しいのだ・・・・![]()
1人で行っていたら間違いなく、退屈で撤収していた気がするが、
少々下品なところとノリの感じが合うってことで、心強い同伴者だった。
強い日差しに2人ともあちっ、とかいいながらも4時間以上を過ごし、
個人的には大満足なイスラムヘーレスへの滞在だった
。




