最近は土日も平日も関係ない生活の中で、TUTAYAさんにお世話になっている。

ブログ読者の方のコメントで目にした、「ガンジス河でバタフライ」という

映画のタイトルを知って、人生すでに2度も聖地ガンジスへ行った幸せな僕は、

「そんなのありえね~!」と悪態をついてしまったのだった。


特に映画好きというわけではないけど、僕は興味のない分野ほど、

他人のオススメを自分で密かに実行することを重視している。


同じく読書(特に小説)には全く興味がないけど、「深い河」を勧めてもらって、

帰国後に読んでみると、「へぇ~小説ってこういうものか~、うまくできている!」と、

新しいものを発見したような気になって嬉しくなるのだ。


今回は旅好きの方のブログでも目にしていた「深夜特急」「モーターサイクルダイヤリーズ」

を含めて、一気に3つの映画(本数にして6本分)を堪能させてもらったチョキ


ガンジス河でバタフライの主演が長澤まさみちゃんだったことは予想外のガッツポーズグッド!

というのも、現在、平日夕方のドラマ再放送枠で、

ベストフレンドというドラマをやっていることを知っている人は多くないとは思うが、

ニートな僕は視聴可能で、そのドラマの主演の長澤まさみちゃんにはまっていたのだ。


そのまさみちゃん、僕と同じくカルカッタからインドへ入って、

初日の宿で泣きながら、親に電話するというシーンから始まる。


僕が旅したサダルストリート、ハウラー駅、移動してブッダガヤーなどを辿って、

最後はガンジス河のあるバナーラスへたどり着くという映画。


あれだけ嫌がっていたバナーラスも長澤まさみちゃんとだったら、

もう一度行ってご案内したい!と思えるんだから、不思議だ。






そして、深夜特急。原作の小説にかなり忠実に映画化されていて、

ぼけ~とみているだけでも旅をしている気分になる。

あの小説、映画ともに、やっぱり香港のインパクトは大きいし、

僕も香港にディープに浸かるべく、長期滞在したくなった。


それと、僕の旅でもヨーロッパは彼のルートとかぶらせようと思ったし、

ユーラシア大陸最西端を目指すことはもともと同じだ。

映画を見ながら、手元に世界地図を広げて、ルートをイメージ。

トルコのイスタンブールからリスボンまで、陸路で行くことをほぼ決心した。


しかし、大沢たかおの旅する姿は、すげ~様になっていた!


旅好きの方には楽しめる映画だと思います。

すでに見ている人も多いと思いますが。