今日は早速?スペイン語の勉強に本腰を入れた。
とは言っても、スタバで30分程度なのだが・・・![]()
ただ、第2外国語でスペイン語専攻だったおかげで、覚えは早い![]()
海外を旅して感じるのは英語力のなさ・・・![]()
ヨーロッパの人は以前よりも英語が普通にできる人が増えた気がする。
というか、僕がツアーや移動時に話したヨーロッパ人のほとんどが英語OKだった。
電車で出会ったインド人医師からは
「英語は国際語なんだから、しゃべれるようにならないとね」
なーんて、言われてしまったりもした![]()
日本人よりも海外からの旅行者(ヨーロッパ、オセアニア)と話す機会が多かった僕は
幸いにも、外人コンプレックスみたいなものは、90日で、だいぶ払拭された気がする。
別に彼らも英語を母国語にしているわけではないし、
大学受験までのそこそこの単語量があれば、ビジネスをするわけではないので、
伝えたいことくらいはなんとかなるし、そこそこの会話は成り立つ。
でも、それでも中学校~大学まで英語を勉強しておきながら、
はっきり言って、英語コミュニケーションはしょぼい!と実感した。
たとえば、タイの乗合ソンテオで出会った20代のタイ人は
普通に英語をしゃべったし、何年勉強した?と聞くと、たった2年だと言う。
日本人が英語が不得意である要因は多くあることは理解できるとしても、
日本もせっかく長期間、英語を勉強しているんだから、勉強の仕方を変えれば
全体として、もうちょっとまともに話せるはずだと思う。
僕も今でもそうだが、やはり、文法至上主義が頭にあって、
どうしても、受験問題の例題文のような綺麗な文章で、かっこつけようと思ってしまう。
I want you to pick me up at the station.
(私はあなたに駅でピックアップしてもらいたい)
こんな風に、ムズカシイ「不定詞」なんて使ってしまうと、
むしろ、相手は、toくらいまでで困惑したトーンとなり、結局、僕は
「Pick up please !」
と、電話越しで伝えて、「OK!OK!、何時?」と会話が続くのだ・・・。
もっと言うと、現在完了、過去完了なんてのは、受験では重要だが現実、使わない。
上下の文章が同じ意味になるように( )内を埋めよ。
He died 5 years ago . (彼は5年前に死んだ)
He ( ) ( ) ( ) for 5 years .
答えは、
He has been dead for 5 years .
(彼は5年の間、死んだ状態である)
だと思うが、
「誰もこんな遠回しの表現は使わない!」
極端な例とはいえ、言葉遊びの文法教育は、海外で英語をしゃべる際の弊害。
ちなみに、hasをhaveとしてしまったりしたら、恐怖のケアレスミスで一発不正解。
ミスがないのが日本人の国際信用度だが、語学においてはミスを恐れるのは弊害だ。
僕が英語を勉強したのはだいぶ前だけど、今でもこんな教育なのだろうか・・・?
語学は話してなんぼだし、しゃべることでブラッシュアップされていくのも実感できる。
次の中南米では、英語、スペイン語、どんどんしゃべっていこう!