とうとう、アジア編最後の地となりました。
チェンナイのバスターミナルから地球の歩き方の通り、1時間45分。
着いたのは「マハーバリプラム」という海岸沿いの小さな町。
一応、遺跡が目当てだったものの、海外沿いってことで、
プチリゾートの雰囲気を醸し出しているのは、ラッキー。
リゾート気分を味わえるホテルにチェックイン![]()
部屋を出たところにあるプールで、水中歩行をして、体のメンテナンス。
50歳以上と見られる白人と一緒に、リハビリをしている気分だったが・・・![]()
それでも、たまに空を見上げたりして、すべてのストレスを洗い去った。
旅が終わる充実感と安心感。
最後の訪問地にここを選んだのは正解だったのかもしれない。
夜はホテルを出て、閑散としている中、ひとつだけにぎわっているレストランへ![]()
インドで初めて見るシーフードという文字。
少々不安もあったが、実際に出てきた魚はガーリックソテーでかなりイケル![]()
暗いバーではなく、久しぶりにレストランで飲むビールも最高だ![]()
インドもいろいろあったが、「終わりよければすべてよし」とはこのことかもしれん。
もう一周くらいインドを旅してもいいかな?と思えるのは、最後の余裕だからだろうか?
旅はつくづく結果論だと思う。
終わりよければ、過程はどうあれ、やって後悔する旅などない。
それはすべてのことを自分が納得し、自分で判断し行動しているからではないだろうか。
9月も今日で最後、この旅も心地よく終われればもうあとは言うことはない。



