チェンナイはどうせ暇になるだろうとのヨミがあったので、
普段なら空港から市内へはタクシーでチャッチャと行くところを
今回はリキシャRs200(約480円)をケチって、電車Rs6(約16円)で向かうことにした。


かなりの価格差だけど、日本円にしてしまうと、大したことないじゃんチョキ

って考えてしまうのが、旅人としての僕の悪いところだしょぼん






10駅、約30分程度の時間でエグモア駅へ到着。
むしろ、駅へ到着してから、駅近のホテルを探すのに手間取った・・・。
でも、着いてしまうと、節約できた心地良さを感じるんだよねグッド!

結果としてしんどい節約はしたくないけど、達成感のある節約はやっていかねば。


本日は、チェンナイ市内観光といきたいところだけど、

何度読んでも、特に興味を引くものがなく、インド初の日本食屋に駆け込んだにひひ


着いたのが、これまた汚ったね~建物の奥にあった日本食屋・・・ガーン
牛丼を頼んだが、実際出てきたのは牛丼といよりは焼肉丼。









値段はなんとRs330(約800円)ガーン
いかにバンコクの日本食が安くてうまいか、がよく理解できた。
バンコク初日の昼飯は、予算を使ってたらふく食べまくったる!


お店には、仕事がお休みのメーカーの駐在員5人が、私服でランチ。
少し話をしたけど、あまりやることもないようで、昼からビール
単身とはいえ、1年、チェンナイに住んでいるなんて・・・。

そこに現れたのが、出ましたひらめき電球
ミスター・ジャパニーズ・サラリーマンs!





このクソ暑いのにスーツで店内へ入場し、よいしょと、イスにスーツを掛ける。
だらだら汗をかき、おしぼりで汗をぬぐいながら、焼肉丼をほおばっていた僕は、

この2人に尊敬の念すら覚えたよ・・・。

この慣習はなんとかならんのかよ・・・。

この方とは話をする機会はなかったけど、おそらくサービス業だろうね。
他にも駐妻4人組など、ここに住んでいるであろう人達の憩いの場となっていた。


旅後、日本でもう一度勝負して、その延長線上に海外での仕事があれば、
それもなかなかエキサイティングな人生になるんだろうな~とも思う。
ただ、「インド行って!」なんて言われたら、尻尾まいて逃げるだろうな叫び


PS

ご心配をおかけしましたネット接続ですが、
メール、コメントいただいた方、どうもありがとうございます。
接触不良だったのか?理由は分かりませんが、回復しました。


これでホモ従業員と、よく見かける小さなゴキブリ以外はストレスがなくなったので、
元気よく、最後の訪問地、「マハーバリプラム」へ旅立てますグッド!