ボンベイ♪マドラス♪カルカッタ♪」
と覚えたマドラスが現在のチェンナイだ。


特に意識はしていなかったけど、今回の旅でこの3つを訪ねることができたし、
2年前に歩いた首都デリーを加えれば、4大都市をすべて制覇したことになるグッド!
僕はそんな都市好きのアウトローな旅人なのかも。


インドのホテルは東南アジアのホテルと同じ快適性を維持したいと思って、
3000円を超えるホテルに宿泊していたが、それでも度重なるストレスは
止めどなくやってきた。これは免れないことだとよくわかった・・・ガーン


自分で選んだことだし、泣きごとになるだけなので、詳細はもう書かない。
それに、20泊程度して、インドのホテル・ストレスもだいぶ要領を得てきたところだパー


今回のチェンナイでは、9月分の予算に月末で少々、余裕が出たので、
さらにホテルのグレードを上げ、4000円の「3つ星ホテル」としたチョキ


チェンナイは南インドらしく、落ち着いて、のどかな都市だけに、
嫌がおうにもホテルへの期待も高まるクラッカー


「もう、今までと同じようなストレスはないだろう・・・」


「あったんだな~、これが・・・ガーン


なんと、


ホテルスタッフがホモ野郎だった!


これはハッキリ言って、僕も想定外だし、引いちまった・・・。


部屋へ案内してくれた時に、ソフトタッチで僕の股間付近に3度、お尻に1度。
3度目の股間周辺へのタッチで、「ん?もしかして?」と気づくくらい、
絶妙なタイミングとタッチだった。


ただ、明らかに左手の力の入れ具合が自然体ではないんだよね~。


最後には、「結婚しているのか?」と聞いてくるし、
「さんきゅ~」、とか言って、握手を求めてきやがったパンチ!


さすがに、この時ばかりは、

「FUCK!」とは言えないので、思いとどまったが・・・。あぶねぇ~。


今後、何かを頼んだ時に、あいつが来ると思うと、

夜、ホットシャワーが出ない替わりの熱いお湯のバケツサービスも頼みづらいな・・・叫び


早速、明日のランドリーサービスはホモが僕の服を取りに来るらしいし・・・。


そして、エグモア駅という中央駅前のホテル街でありながら、

チェンナイ、何もないな・・・。




早くも脱出モード、全快です。