今日は13:50分発の列車でアウランガーバードへの移動(7時間)


その前に、朝10:15分からのインド映画の上映を見るために、タクシーで
滑り込んだつもりが、なんと夜10:15分のことだった・・・。うぉーショック!

確かに10:15の後に、小さくPMと書いてある・・・しょぼん


僕はAM、PM表示に苦手意識を持っていて、
「AMはアフタヌーンと思いそうだが、そうではない!」
「だから、午前中だ」、という面倒な暗記をしているが、なんの略だっけ?


暇だったので、カフェでインド列車の乗り方マニュアルを完成させたチョキ
以下長いので、インドを旅する人だけ、読んでもらえればと思います。


「地球の歩き方」に投稿しちゃおうかな~。


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【インド列車の乗り方マニュアル(体験談より)】


インドを旅する上で、嫌でもお世話になるのがインド列車だと思います。
今回の旅でも、最初の1週間に3度、インド列車にお世話になり、
苦い思い、そして知っておくと良いコツやノウハウも多少は溜まったので、
今後、インドの列車に乗る人の目に留まれば幸いと思って書こうと思います。


まずはチケット入手の方法から。主な方法は3つだと思っています。


①駅にある外国人専用窓口での予約
②インド国鉄電車のHPによる予約
③ホテル街にある代理店での予約


各々、メリット・デメリットがありますが、僕の独断で以下、書きます。


【①最もお勧めできる外国人専用予約窓口】


最もお勧めであり、多くの日本人が利用するのが①の駅の外国人窓口です。
インド人に混ざってもみくちゃになってチケットを買う必要もないです。
また、料金もぼられませんし、口頭で意志を伝えることができるので安心です。
最初に到着した町で次の移動と、その次くらいまでチケットを押さえることが
できれば、ベストかな~と思います。


ただ、日程が迫っていると、A.C寝台車などは満席の可能性が高まります。


【②補完として十分使えるインド国鉄HP】


そこで、インドについてすぐに電車に乗る、もしくは繁忙期に電車に乗る、
場合などは、インド入国前にでもチケットを確保したいものです。
もしくは、駅まで行ってチケットを予約している時間がない場合、
スケジュール通りに旅をする必要がある場合などもあると思います。

その時に役に立つのが②の国鉄HPでの予約です。

インド鉄道HP


これには駅検索など多少コツが必要で、僕はバンコクで数時間、このHPと格闘しました。
ただ、慣れてしまえば、使いやすく、クレジットカードで支払いを済ませば、
E-チケットがメールで発行され、プリントアウトして、そのままチケットとなります。
僕は最初の2本分の列車については、この方法で予約を済ませました。


【③横着したい人にはお勧め?の代理店の活用】


結果的には、僕はぼったくられてしまいました・・・。イージーミスですガーン
「インド人のくそったれ~」、と悔しい!


3本目の列車、バナーラスからアーグラまでの列車が国鉄HPでなぜか検索されず、
インドに着いてすぐ、コルカタのサダルストリートの普通の代理店で購入しました。


HPで検索されなかたことで、もしかしたら満席なのかも?という焦りもありました。

代理店では、「予約は可能だ」と言われ、言われるがままに料金を支払ったのですが、
結果的にはRs991のチケットをRs1785で買わされていました。
通常の代理店上乗せ代金はRs100もないくらいだそうです。


事前に正規料金を調べていなかったこと、他の代理店に当たらなかったこと、
サダルで沈没しちゃって、チケットオフィッスに行くのをめんどくさがったこと、
などが原因ですが、やはり、最初に書いたように人気路線ゆえの焦りがありました。
精神的に追い込まれる?としっかりとした判断ができなくなるのも旅ですね。


ちなみに、翌日代理店から渡されたチケットは、満席によるキャンセル待ちの
ウェイティングリスト(WL)のチケットでした。ここでも、やられちゃいました。


座席がまだ決まっていない、コンファーム(確約)されていないチケットです。
結果的にはWL1だったので、バナーラスでコンファームし、無事乗車しましたが・・・。
当日のコンファームのやり方にもルールとコツがありますが、省略します。


代理店でのチケット購入は僕が言うのもなんですが、便利だと思っています。


国鉄予約サイトでチャッチャッとやってくれし、
意外と現地では面倒なプリントアウトの手間も省けます。
ネットショップを兼ねる代理店やホテル併設の代理店などは、
パソコンの画面を一緒に見ながら予約してくれたりもするので、


とにかく、きっちり【正規料金を事前に把握する】
ことを心掛ければ問題ないでしょう。


チケットの買い方だけで文章が大量になってしまいました。
毎回緊張する当日の乗り方については、気が向いたら書きます。