今日、向かったのはムンバイーから船で1時間、エレファンタ島というところ。


乗船場が、「ムンバイーと言ったらこれでしょう!」っていう

インド門、そしてタージマハルホテルのすぐ脇にあって、出航後の眺めは最高だグッド!




インドについては全く無知のまま入国しているので、入国後にいろいろと知りたくなる。

インド門の歴史、タージマハルホテルが作られた背景など・・・。なるほどと納得する。


読者の方に教えてもらった「深い河」は一度、本を読んでみようと思うし、

ボンベイで1993年に起こった暴動を映画にしたものもあるみたいだ。


そして、非常に興味が出てきているのがガンディーさん。

ホテルに飾られたガンディーの言葉なんかを読むと、ドキっとする。

帰国後にインドについては少し勉強しようと思っている。






エレファンタ島は丘の上になぜか石窟寺院のある不思議な島だったが、

気になったのは、海の汚さだ。

汚いのは町だけにしてほしいと思ったが、岸から1時間も離れた島近くでも

緑がかっていて、川のような汚さだった・・・叫び


ムンバイーへ戻ってからは、タージマハルホテルへ潜入。






コーヒー一杯250Rs(600円程度)だったので、高級喫茶でもしようかと思ったけど、

自分の身なりや立場、その場の雰囲気などを考慮して、撤収した。


「高級ホテルでお茶するのも観光のうち」と思って最初は入ったものの、

インド人がプライド高く、そこで仕事している光景を見ると、

好奇心だけで行動が許されるわけではないな、とも痛感ガーン


このホテル、ボンベイの実業家ターターという人(今のタタグループ創始者なのかな?)

が高級ホテルに入店を断られ、人種差別を感じると同時に、

インドにも世界に誇る格式の高いホテルが必要だとの想いで

作られたのが、始まりらしい。もう100年前くらいだったかな。


やっぱり僕には身分不相応だったな~とつくづく思いながらも、

個人的にはいい体験をさせてもらった、と思っている。