おやっ?何やらインドらしくない厳重なセキュリティーチェック。




電卓と餞別のペンライトを取り上げられ、なんとかパスすると
インドにいることを忘れるような綺麗な庭園が・・・チューリップオレンジ







奥の門に吸い込まれるように、くぐってみると・・・。


ド・ドン!





「うぎゃ~」、このタイミングで登場っすか・・・。

インド人の誇り、「タージ・マハル」。


魂を吸い取られるような病的な美しさ。
あまりにも美しすぎるので、スクリーンに映し出してる?と思うほど。
ほんと、このまんま絨毯と一緒に、空を飛びそうな感じだよ三日月


インドの喧噪に慣れてしまった僕には、現実離れした光景だ。


精巧であると同時に、とにかく、でかさでも圧倒されてしまう。

見てよ、この存在感!迫力!




タージにかかった分厚い雲がさらに存在感を高めている気もするな~。


畏怖の念さえ、感じてしまうこのタージ・マハル。恐れ入りました。

ここアーグラには2泊を予定パー
クレイジーだったバナーラスとは違い、少しのんびりできそうです。