この雨季の時期のコルカタは暑いし湿度が高く、不快指数100%だ叫び


コルカタが州都である西ベンガル州の人口は約8000万人以上。
道路は昔の映画でしか見たことのない、黄色のアンバサダーで渋滞し、
歩道は路上生活者があふれ、青空水浴び場、青空公衆便所もある。






僕のホテルのトイレも、便器目指して天井から謎の雨漏りが・・・汗
室内において、体内で不要になった排泄物を腹の下まで意図的に誘導し、
便器に座って一気にブッ!と出す。サッとケツを拭いて避難!
そんな要らないテクニックまで身につけてしまったガーン


ホテルを出れば、インド人が溢れているので、1人旅の外国人はかなり目立つ。


「マッサ?」、「ソープ?」とだけ話しかけてる直球勝負のバンコクとは違い、
「バックの位置が危ないよ、インド人には、いい人も悪い人もいるからね」、と
アドバイスから会話が始まり、いつの間にか、最後は握手をしちゃっていたりと、
「あれ?実はこいつも怪しくないか?」と、やっと気づくのだしょぼん


僕にとって、そんなコルカタの最大見所はサダルストリート。
サダム?と聞き間違えると、危ないストリートなのでは?と思ってしまうが、
そんなことはなく、コルカタの安宿街だ。




はっきり言って、こんな汚い安宿街は見たことがないってくらい、建物は古いし、道は汚い。
それでも200m程度の通りには旅行会社や両替屋、宿があり、旅行者には便利なのだ。


2年前、僕が毎日通っていたブルースカイカフェは唯一?冷房が効いている安食堂。
そして、毎晩、インドにいることを忘れるために通ったのが、インドバービール






これほど懐かしい想いをしたのは初めてかもってくらい、本当に不思議な気持ちを味わった。


ブルースカイでそんな瞑想中の僕に話しかけてきた勇気ある日本人がいた。
彼女の名を仮にマハラジャとすると、「この子、一人でインド旅して大丈夫か?」
と思うような、のほほ~んとした鈍感娘。


短期留学を含めて1か月半もインドにいるマハラジャに、「インドどう?快適?」と聞くと、
「バスの運転手さんが降りる場所を教えてくれるし、快適ですよ~ニコニコ」とのこと。


おっと~、ちょっと答えのポイントずれてないか?と思ったが、
なるほど、人によっては快適という意味も様々なんだな・・・・。


そんなマハラジャの意味不明な日記と地図もなかなかすごかった。

微笑ましいメモ帳をしばし見せてもらい、少々、僕の旅のストレスも緩和されただろうか?






いかにもお酒はダメそうな感じだったが、これがインドのウィスキーです~、って

勧められ、負けじと飲んだものの、最後はマハラジャの一気飲みにて終了グッド!


8月くらいから日本の学生と会うことも多くなったが、

彼らは節約しながらも、非常にタフな旅をしておる!

僕はもう真似はできないけど、彼らの自然体な姿勢は見習って、

インドを受け入れることを楽しむ余裕を持って、旅ができればな~と思う夜だった。