いつものように朝食をとり、外出前に部屋のトイレに入る。
ブッ!と排泄物を出した瞬間、イテッ!と、肛門が切れたような痛みが・・・。


「とうとう黄門様が悲鳴を上げちまった・・・・」


あえて詳しいことは割愛させていただくが、目を覚ますには強烈な刺激をいただいた朝だったしょぼん

確かに、ここ数日は毎日バスで移動していたし、ケツに負担がかかっていたかもな。


それでも今日の僕はケツを右!左!右!と、重心をうまくずらしながら、
半ケツ状態を保持しつつ、「メーサローン」という一風変わった村へ向かったバス


この村は僕にとって興味深く、チェンラーイでの1日延泊の決め手になり、なんと4泊目!

もともと3泊どころか、来る予定ではなかった町にまさか4泊とは、ここは宝の山だった王冠1


メーサローンという町についての詳細は、次回のブログに譲るとして、
そこまでの道のりがこれまた、なかなかグッドグッド!




1時間ローカルバスに乗り、途中下車。そこからは、ソンテオをチャーターして向かう。

ソンテオはどんどんと標高高く突き進み、あっという間に山岳ステージへ突入していた!


小気味のよい中・高速コーナーが続いた後には、空を走るようなミドルストレート馬

そしてまた減速、アウト・イン・アウトでコーナーを爽快に駆け抜けていくチューリップオレンジチューリップピンクチューリップ紫

ソンテオのクセにこのドライブは生意気だし、もったいない!


ワインディングロードがずっと続き、半ケツ状態を維持する必要もないくらいに、

自然と体は右へ左へ。こういうのは助かる!

山々が連なる峰沿いに道があり、どんどん山間部に入り込んで村を目指しているのがよく分かる。




途中、後ろから乗用車が来るのだが、この追っかけっこを見ているのが楽しかったクラッカー

F1の後方車載モニターとはいかないけど、この峠の生バトルを動画にて是非フラッグ



こんなのを1時間程度も楽しみながら、メーサローンの村へ。着く前から感じてはいたが、


「さぶっ!」  タイにこんなに寒いところがあったんだ・・・・。


標高が高いってことで、涼しいを越えて、半そでビーチサンダルの僕には寒く感じた。


ここメーサローンについて、一文だけ書いておくと、

中国共産党との内戦に敗れた中国国民党の末裔が暮らしている華人の村。


その史跡を見に行ったのだけど、その模様はまた次回ブログにて。

台湾を旅した僕としては結構ジーンとくる内容でした。


さ~て、期待以上に4泊の充実したチェンラーイ滞在も終わりだパー

「ツーリストイン」という日本人オーナーのゲストハウス(エアコン・トイレ付き350バーツ)も

心地よく滞在ができたし、非常に満足チョキ


チェンラーイという土地は今までの僕の旅のスタイルを少し変えてくれた気がしているし、

「世界一周後もまだまだ未知なる旅をしたい!」と思えるヒントを得たようにも思う。

僕の様々な好奇心をビンビンに掻き立て、満足させてくれたチェンラーイに拍手パー