勝手に盛り上がっている境目評論家シリーズ
。今日も境目記事だ。
おっと、そう言えば、「タイにスターバックスが何軒あるか?」も誰も反応がなかったな
。
せっかくなので、自分で答えておくと、約125店舗のようです。そんなにあるもんかな?
そして、実は今日、数年前に興味がわいた場所へ行くことができた。
一見、綺麗な空に汚い川、と言った感じのなんの特徴のない風景だが、これが、
「ゴールデン・トライアングル」
と言われている境目マニアを悶絶させるポイントだ。
ちなみに、川と川の間の大陸が軍事政権、ミャンマー。
僕が立っているところ、および左の川の左側の大陸はタイ。
下の写真のように、でかいメコン河の右側の大陸がラオスだ。
しっか~し、メコン河はでかい!写真に収まらん!
まっ、これ以上解説を!と言われても、難しいのだが、とにかくそういう場所だ![]()
近くにはオピウム(ケシ)博物館があり、アヘンに関する展示がある。
英語があまり理解できなかったので、おおよそで書いておくと、
ゴールデントライアングルは行き場を失ったアヘンが最後にたどりついたグレーな場所
のようで、ここらへんに住む多くの部族がアヘンを吸引していたようだ。
その時のアヘンの吸い方、パイプの展示、アヘンのブランドロゴなどの展示がある。
北朝鮮からの脱北者も中国からメコン河を流れ、タイ北部に身をひそめるために、
ここに流れてくるというニュースを見たこともあるが、
この境目はどの国も強烈な関与ができない、常にファジーで混沌とした場所だと感じた。
ゴールデントライアングルへの行き方(2008年8月22日現在)
・チェンラーイのバス停からチェンセーン行きバスが20分おきに頻発(39バーツ、1時間30分)
・チェンセーンからは、ソンテオ(20バーツ)がゴールデントライアングルまで運行(所要15分)
・上記ソンテオに乗客が集まらない場合はトゥクトゥクチャーターで100バーツ?



