意気揚揚と南ベトナム解放戦線のようにホーチミンへ無血入場したはずの僕であったが、夜中に鏡を

見てみると、なんと右眼の白目部分が眼内出血しているではないかプンプン

僕自身、初めての症状だったということと、眼といういかにもやばい部位だったので、少し焦るしょぼん

「最悪はここで帰国か~」と、僕の弱気のムシが騒ぎ出すが、「再度、ホーチミンからやり直すことも

できるし~グッド!」、とまずは最悪の事態から想定して、昨日は就寝したぐぅぐぅ


土曜日ということで、病院が空いているか?など少々気になることはあったが、まずは保険会社へ電話。

今までの短期旅行では海外旅行保険には加入していなかったが、今回は損保ジャパンで加入している。


指定した番号にかけてもつながらないし、少々、自分なりの工夫をしてもダメ。イライラしながら、受付の

ねーちゃんに聞いてみると、早速、コールしてくれ、一発で日本語スタッフと会話することができたパー

(最初の80という番号を取ってコールしなくてはいけなかったようだ、あらら・・・・)


保険会社の人へ事情を話し、受信日時や病院の選定など、何度かやりとりをしたのだが、最終的には、

中心地からタクシーで30分の眼科医がいる提携の病院を予約してもらい、即時、向かうことにした車

(提携の病院であれば、ほとんどの場合、キャッシュレスで受診が可能)


ここでも受付のねーちゃんが、タクシーの手配、運転手への行先きの告知をテキパキとこなしてくれる。

「だいたいこれくらいの金額だから、お金はある?」なんて聞いてくれて、大きな紙幣しか持ち合わせが

なかったところ、すぐに細かく両替までしてくれる気の利きぶりグッド!


自分が不安な精神状態の時に、頼りになったフロントのねーちゃんに惚れそうになるラブラブ

着いた病院が高級マンション立ち並ぶ区画にあり、これまた安心感を与える大きく綺麗な病院。







検診の後は快適さに勢いあまって、昼飯ナイフとフォークまでしてしまった・・・・・。


若い女性でいかにもエリートそうな眼科医が丁寧に検査などをしてくれる。使用機器も日本と同じタイプの

もので、検診自体は日本と同じだった。結局は、眼の中の血管からの出血?で一週間くらいすれば

自然と治ってくるので、薬はいらないとのこと。「あ~よかった~、旅はひとまず続けられそうだニコニコ

そう言えば、原因が何なのか?注意したほうがいいことは何か?聞くのを忘れてしまった・・・・。

もし、知っている人いたら、教えていだけると嬉しいですひらめき電球


教訓としては、海外旅行保険は短期旅行ではそこまで必要とは思わないけど、長期では必要であること。

金額的な保障はもちろんのこと、信頼できる提携病院の紹介、および即時予約、時によっては日本語通訳

が付く場合もある、など、不測の事態には大変、頼りになります。


前日の子供による盗難に続き、僕の旅も少々、逆風が吹いていますが、ひとまず回復を待ち、旅を続けます。