昨晩、金なし女なしのリゾート生活を少々嘆いたところで、今日はビーチで一人のんびりしよう!

としたかったが、僕の手元にはすでに購入した「ボート・トリップ」のチケットがあり、

朝からのツアーへ参加するのだった・・・・・。

このツアーは4つの島をランチしたり、スノーケリングしたりしながら夕方まで回るというものだ。

港に着くと、ベトナム人と中国人が圧倒的、そしてちらほら韓国人も。日本人はまったく見ない・・・・・。

ちょっと場違いなツアーだったかな?とイヤな予感が・・・・・・。


70名程度のボートで出航すると、早速、目の上に現われたのが、ニャチャン名物「ゴンドラ空中散歩」

(正式名称はわからんガーン)。




我々のボートは空中散歩はせずに、30分で最初の島「ミエウ島」へ。10名程度が別料金で水族館を鑑賞

したが、日本のどでかい本格的な水族館を見ている僕としては、「ふ~ん」という程度。


むしろ、最近ベトナムに出没していう噂のある、「北朝鮮キム・ジョンナム」を見てしまったほうに、

「おっ!お~」と興奮気味なくらいだった。いるよね~、このルックス・・・・。




席に戻ると僕が座っていた特等席がベトナムオヤジに奪われている・・・・。しかたなく、一つ後ろの席に

座ったが、ラッキーにも隣には、モデル気どりの中国人女性2人組。「オヤジ、ナイスアシストだな!」


スノーケリングができる「ムン島へ」。最大の楽しみの前に、シンカフェの気さくで気配りできる兄ちゃん達が、

ツアー客の気分を盛り上げようと、大音量、ミュージック・スタート!


今にも沈没しかけそうなボートのくせに、流れてきたのがいきなり、「タイタニック!」 


イメージと現実のギャップに、「おい!」となるが、せっかくなので、隣の「モデル気どり」の肩に手を回している

自分の姿を妄想して楽しませてもらったグッド!


僕は音楽を楽しんでいたが、誰も船主でタイタニックのモノマネをしないし、イマイチ盛り上がっていないダウン

すると、音楽が途中で変わり、「チャラッチャッチャッチャ、ホッテール、カールホーニャ~」と、

ホテルカルフォルニアではないか!個人的にはこのツアー最大に盛り上がった後、

透明度5m、魚の見えないスノーケリングを楽しむのだったグッド!
























その後も島巡りツアーは続くが、観客が一番盛り上がったのが、ボート上でのランチ後のこれ!


























「いったい、このツアーには何人、ジョンナムがいるんだ・・・・・。」

ジョンナムマニアの方のために、動画にてダンス・ショーを!



その他にも水上ワインバー、島でのんびり、フルーツタイムがあったりと、港に戻ったのは午後4時時計

地元の人と中国人がメインで、日本人がリゾートに求める癒しや極楽なツーアでないことは間違いない。

僕みたいな時間を持て余している長期バックパッカーが参加しても、どうにも溶け込めなかった・・・・ガーン


大型の高級ホテルは僕が泊まっている市街からは少し離れたところに立っている。次回はこっちにしよう!

空港から市街に向かうときにも、大型のホテル開発の建設現場が人気のないビーチ沿いに見られた。

おそらくニャチャンは今後ますますベトナム最大のビーチリゾートとして発展していくと思うロケット


同時に、日本人にとってのグアム、ハワイのように、ここは物価の安さゆえ、中国人リゾートと化していく、

なんてこともありえるかもしれん。中国とベトナムは本当に近い。


発展途上なリゾート地の現在、世界のパワーバランスの変化、ジョンナムの外遊・・・・、と今までの都市と

違うものを見れたと思う。明日はさらに南下して、「ムイネー」からお送りしますチョキ


メモそれでも行きたい!という人のためのボートトリップ・ツアー情報(ニャチャン)2008年7月現在

(以下はシンカフェのツアーの場合)

・ツアー料金:12.8万ドン(ボート、ランチ、フルーツ、水上ワインなど含む)

・別料金:ドリンク、水族館入場料2.5万ドン、タム島入場料1.0万ドン

・ホテルピックアップ8:30、ツアー終了16:00

・シンカフェの兄ちゃん達は明るく、信頼感もあり。さすがシンカフェ!という印象。