王宮、戦争に歴史を感じたフエを後にし、ホイアンへ。フエからホイアンへはダナン経由で約4時間バス

ホイアンはフエよりも小さな町だし、特に見たいものがあったわけではない。

ベトナムを南下していく上で、立ち寄った・・・・、そんな感じだったが・・・・。なになに?


「この町に、はまっちゃうかもしれん!」


毎度、いつも書いている気もするがガーン、どこもかしこも、居心地が良過ぎる!

大都市ハノイ、田舎都市フエの2都市も確かに居心地は良かった。ホテルもよかったしね。

しかし、ここホイアンは間違いなく、その2つを上回る沈没者多発地帯に間違いない!


僕は沈没しないためにも、冷静に、この居心地の良さがどこから来るか?を少々考えてみた。


1つには規模の小さな田舎町だということ。ホテル街には小さなホテルが隣接しあって、いい雰囲気だ。

2つ目は、ここはリゾートが近いということだろう。ホイアンの町は古都であり、ビーチで売っているわけ

ではないが、町の作りもどこかビーチリゾート風で、ホテルも窓も大きく、繊細だ。
















ここは田舎町とリゾートのいいとこ取りをした町か・・・・・。なので、居心地が良いと勝手に結論付けたクラッカー

ハノイとフエのホテルもよかったけど、薄暗いロビーで食事を食べようとまではいかなかったしょぼん

しか~し!ホイアンではチェックイン後、プールでいちゃつく白人カップルで妄想しつつ、ホテルでランチラーメン







ちなみに、この麺料理はホイアン3大名物の「ラオ・カウ」。かなりこしのきいた米製の麺をタレと一緒に

味わうのだけど、日本人が伝えたと言われているだけあって、口に合っておいしいチョキ

残りの2つも制覇していこう。


仕事をしている日本の皆さんに伝えるのは、申し訳なく、5秒ほど躊躇したがにひひ、今日は日本も金曜日だし、

ちょっとくらい、いいでしょうグッド!。このこじんまりとした田舎リゾートの雰囲気、日本だとどこだろうな・・・・。


ホイアンには合計2泊。その後、来た道を戻ってダナンへ1泊の予定です。