首都ハノイを後にして昨日から来ているベトナム中部の町「フエ」。バスなら12時間のところを、快適な
飛行機で1時間。「あ~快適じゃ快適じゃ~」 飛行機は乗るだけでパワーが充電される乗り物だったんだ。
喧噪のハノイから来ただけあって、ここはめちゃくちゃ落ち着く
。 交通量も少ないし、夜のスコール![]()
もない。ハノイの欠点がないのだ。「いや~快適快適
」
と、そこまでは絶好調。午後3時にいきなり電気が落ちることさえなければ・・・・
。
寝ていれば直るだろうと思って昼寝を開始したが、午後4時には寝汗で起こされるほど暑い
。
結局、夜7時までこのホテルでは電気が使えないことを知った僕はかなりの精神的ダメージを受ける
。
観光の予定があればまだマシだが、全く予定がないっ
。喉が渇くが、ホテルのコーラもぬるい![]()
どれくらいの精神的ダメージを受けたのか?というと、これくらいのダメージだ。
昨日のタムコックのボートについてのブログで
「環境保全には自然との一体感の醸成が大切だ」なんていう、もっともらしいことを書いていたが、
そのすぐ後には、逃げるようにして高級ホテルへ涼みに行っていたのが僕の現実だ![]()
前置きは長くなったが、フエは笛を吹くところでもないし、ほらを吹くところでもない![]()
ここはベトナム最後の王朝があった場所。この時代後、フランスの侵略など、世界の歴史に出てくるような
出来事が発生していくわけだ。
旅仲間ヒデさんの「フエで笛を吹いてこい!」という要望は、たて笛屋が見つからなかったので、無念・・・・。
その代わりに、ベトナム・キャップをかぶっての「エアー・ギター」ならぬ、「エアー・フエ」で我慢してほしい。
「ピ~、ヒョロロ~ピ~
」
フエを吹いたエンペラーボンドは、シクロという人力車に乗って、旧市街の中にある宮廷料理屋へ
。
王族の血を引く家族の経営する「ティンザービエン」という宮廷料理屋さんだ。
ここでも繊細なベトナム人を印象付けるような料理が並ぶ。
初登場のHUDAビールとベトナム女性にも興味津津。
とにかくハノイも素晴らしかったが、フエもいい!日本の国土と似て、南北に細長いベトナムは都市によって
趣が違うからいろいろと楽しめそう。フエには合計3泊。明日はベトナムで一番楽しみにしているDMZツアー。
あの「ホーチミンルート」です。乞うご期待!
疲れた体を癒すための高級日本料理屋情報(インペリアルホテル内2階よし原)
・マグロ漬け丼7US$、コーラ2US$ (サービスチャージなど15%の税加算あり)
・他にも周辺に2件、日本料理屋アリ(冷房の有無はわかりません・・・・)
フエ宮廷料理屋情報(ティンザービエン)
・王宮から徒歩15分、もしくはシクロで10分(料金は交渉制、2万ドン~4US$と幅はある)
・セット料理のみで、10US$~15US$の3タイプ(ドリンクは別会計)







