広州→ハノイの24時間の移動をしてみて感じるのは、「こんな移動、誰もしないだろうな~」ということニコニコ

広州に行く前の香港からでも、香港→ハノイの直行便は出ているし、広州→ハノイだって、普通にある飛行機

広州にも南寧にも特別、見どころがあるわけではなく、行く理由も今更ながら見当たらないむっ


「あれ?俺なんでこのルートをわざわざ陸路で行ったんだっけ??」と、終わったことを不思議な気持ちで

振り返りながら、現在、ブログを書いているチョキ


大都市「広州駅」は案の定、イメージ通りに人でごった返していた叫び。駅へ踏み入れた時には、一瞬、

「うわぁ!」とのけ反ったが、案内表示などはしっかりしていて分かりやすいのは助かったパー
寝台席の乗客専用に待合室からホームへ出てみると、フォームがめちゃめちゃ広い!そして長い!






1コンパートメントあたり4人だったが、英語の話せる親切な中国人男性、小学校の娘とその父親と同室。

英語が通じる男性とはコミュニケーションができ、食事の時間や南寧のバスターミナルについてなど、

気遣ってくれる紳士な人だった合格。今回の旅では中国人の親切に触れ、非常に嬉しく助かることが多いニコニコ







夜11時には電気を消して寝るが、初期のトヨタ「プリウス」のようなカックンブレーキがこの電車では頻発し、「ガクン!」という金属音と同時に、体が少しホップした感じになり、「おっ!おっとっと~むっ」となるのはいかんとも耐えがたいプンプン


意識して寝ようと思えば思うほど、寝れなくなるので、ここはいっそ、もう寝ない!と決めて、ぼけ~っと妄想。

朝6時の電車の目覚まし音楽音譜によって起こされるまでは、なぜか、過去の南米の旅の夢を見ながら、

浅い眠りではあったがなんとか寝ることができたぐぅぐぅ


早朝6時半に南寧駅から地球の歩き方には載っていないラン東(江南?)バスターミナルへ無事に移動グッド!

ターミナルの作りは意外と近代的で、9時初のハノイ行きまで2時間近くをここで過ごした。

忙しかったはずの営業マン時代には、一度もPCを外に持ち出して仕事なんてしてことがなった僕がガーン

夜行明けの早朝に、しかも、こんな態勢にも関わらず、旅のメモ書きなどの「仕事」をしているチョキ

















ハノイ行きのバスに乗り、ランチをはさんで午後13時に国境へ到着。

境目評論家、またまた境目に到着しました!ドンダン・ルートっていう国境越えですが、ベトナム入国後に

中国側を見て、撮った写真が下。写真奥には中国の出国管理、手前左にはベトナムの入国管理です。




24時間移動で唯一、盛り上がったが、境目にはこだわって、陸路移動をしよう!と決めた時でもあった。

同時に、広州→南寧などの見所の少ない国内移動、そして景色も見えない夜行とかはパスしようと・・・・ガーン


この後、さらに4時間を費やしハノイ市内の地図外のところで降ろされ、メータータクシーで7万ドンで市内へ。

昨晩の興奮のハノイへと続くことになったのです。


いないかもしれないけどガーン、後進のためにメモ情報を書いておきます。(2008年7月17日現在)


メモ広州→南寧の電車移動について

・時間は13時間半で料金は286元。(香港で購入すると404HNDと割高だが、確実)

・香港を経由するなら、香港の中国旅行社で中国国内の鉄道チケットを4日後以降出発分であれば、

事前購入できる。寝台で行く場合やスケジュール通りに旅を進めたい場合はお勧めするが、

手数料は1000円近くを取られる。


メモ南寧→ハノイのドンダンルートの国境越えについて

・南寧駅からタクシーで15分弱のラン東(江南?)バスターミナルから午前に3本~4本、ハノイ行きあり。

・料金は150元(約2,400円)

・所要時間はランチ(無料)と出入国手続きなど、すべてを含み8時間半程度。

・バスにトイレはないので、前日は暴飲暴食に要注意!(ただし、トイレ休憩は数回あり)