昨晩の広州最後の夜は夕食がてら、市内を流れる珠江(じゅこう)波を見に行った。

中国の町は道も広くて、何もかもがダイナミックだが、夜景夜の街も同じで、繊細とは遠い、これまた大雑把な

いかにも中国らしい夜景だったグッド!




ただ、薄暗い中国の広い通り、文字が全ては浮かび上がらないライトアップされた看板などからは、

あやしさや危ない雰囲気を醸し出しているように感じられてしまい、夜歩きは心地いいものではなかったシラー


スナック王子との台北の夜以来、ほぼ毎晩(とは言っても、まだ1週間だが)酒を飲んでいる。

昨晩は広州の夜星空を民俗音楽音譜と共に楽しめるオープンバーを発見したので、入店パー

大きな池の真ん中で音楽を奏でる女性、左前方には珠江にかかるライトアップされた橋を見ながらビール




僕はお酒は好きだけど、お酒自体が好きというよりも、どんな雰囲気や状態で飲むか?のほうが重要。


「どんな人と?どんな場所で?どんな話をして?何を祝いに?どんな気持ちになりたくて?」


一人で飲むお酒も雰囲気を味わったり、考え事(妄想?)したり、僕は楽しめちゃいますニコニコ


広州では、庶民の住居エリアを歩いたり、親切な対応と笑顔が忘れられなかったり、7元(110円)の弁当飯を

食べてみたり、警官・交番の多さに驚いたり、発達した地下鉄を乗りこなしたり、貨幣制度、環境対策、

そして中国人の人柄について考えてみたり、短い滞在ではありながら、ブログでは書ききれないくらいに、

色々と感じることはあったと思う。


中国は間違いなくまた旅をする。以前は世界一周ルートに入れていた、成都、ラサは近いうちに必ずやパンチ!

そして、5年前に訪ねた北京・上海の変化も見てみたいと思う目


さて、今日は夕方から待ちに待った長距離移動だガーン


広州(17:00発)→南寧(翌日06:00着) 電車13時間電車

南寧(午前発)→河内(越南) バス約8時間(国境越え)バス


ということで、次回は、越南(国名)の河内(都市名)からお送ります手紙

どこだかわかりますか??