このブログでも過去に何度か書いてはいるが、しつこく書かせていただくと、僕は「境目評論家」として、

独立し、ご飯を食べていけるようになるのが、やってみたい夢の1つだチョキ

僕が世界を旅する目的の中に、世界のあらゆる境目を見てみたいという好奇心がある。過去には、


・韓国と北朝鮮の軍事境界線、38度線

・アメリカ、旧ソ連のベルリン分割時のチェックポイント・チャーリー

・世界の大動脈スエズ運河(エジプト)

・ヨーロッパとアジアの境目、イスタンブールのボスポラス海峡


などがあるが、境目というのは、地理的にも何かしら大きな意味を持っていたり、歴史上でも大きな出来事が

繰り広げられている。遺跡巡りも楽しいが、境目巡りもエキサイティングで、エモーショナルなのだメラメラ


とか言っておきながら、今回の香港→広州(中国)への移動では、広州までの直通電車を使ってしまった。

各駅電車を使えば、九龍のホンハム駅から羅湖駅まで行き、羅湖駅から歩いて中国本土の深セン駅に

向かう間に、香港出国および、中国入国審査を受けることになる。


そして、電車が通過する。これが、川を挟んでの香港と中国の境目!陸ではないんだね。

奥に見える窓付きの廊下がまさに境目をつないでいる!

そして、これを歩いて渡りきると、日本メーカーも多数進出している深セン駅へ!看板がしょぼい!

















僕は1日に11本出ている直通の特急電車を使ったので、香港のホンハム駅で香港出国審査、そして、

広州駅に着いてから専用レーンでの入国審査となった。これはこれでおもしろそうな境目だったので、

横着して特急電車を使ったことを20%くらい後悔したかな。ただ、こうやって見れたのでよしとしようグッド!


なぜそもそも1つだったはずの世界に国境なるものが作られたんだろう・・・・・、最初の民族が喧嘩して、

領土を主張しあった?国境という概念は極めて、動物的なもので、一種の縄張り争いが発端か?

などなど、色々と考えていると頭がこんがらがってむっ、あとは気持ちよく熟睡させてもらったぐぅぐぅ


そして、この旅でマカオに続く初めての訪問都市「広州」に到着!持参した地球の歩き方02-03年度版と、

現在の路線図が違うのには驚いたが、もちろん、便利になっていたのでOK。中国は発展している。


地下鉄地下鉄を2本乗りこなし、順調、順調グッド!。地下鉄を降り、「解放南路、解放南路はどこかな・・・?」と

3つの荷物を背負いながらあせる、手には地球の歩き方、バウチャーを持って探すが、なかなか見つからない。


「こら!早く解放せんかい!」


と、解放南路という通りの名前にイライラしたがプンプン、全く地図と違うところに、予約したホテルを発見!

頼るべきは地図ではなく、住所だと実感。やっと着いたぞ~、広州だ。