台湾からの移動飛行機を無事終え、5年ぶりの香港に降り立ちました!やっぱり香港はすごい!


飛行機を降りた瞬間、台北の空港との規模の違い、人の多さに思わずのけ反るほど!
入国審査なんて、大大大行列走る人台北のアットフォームな居心地の良さを味わった後だけに、
香港生活が少し心配になる入国だしょぼん


2階建てバスの2階先頭座席に陣取り、九龍地区へ向かうところから観光が始まるのは香港らしい。
佐敦駅近くでバスを降り、今回4泊お世話になる「ゴダイゴゲストハウス」へチェックイン。
ここは日本人宿で個室一泊150香港ドル(約2250円)と、非常に安いのだ!個室は狭いが・・・・・叫び
オーナーも親切で、早速、香港→広州移動やクリーニング屋情報などをサクサクと教えてもらう。

日本人宿はあまり泊まらない僕ではあるが、こういうコミュニケーションは貴重でありがたいものニコニコ


今回の香港への寄港飛行機。当初は、台北経由→ハノイ(ベトナム)行きの航空券にしようと思っていたが、
5年前の香港旅行がどうしても忘れられずに、台北経由→香港行きとした経緯がある。


ただ、その代償として、広州→南寧(電車12時間)、南寧→ハノイの国境越え(バス8時間)という、

考えるだけで今からゾッとする苦行を経験することになるのだ、「イェーイチョキ」笑うしかない・・・・。


それは忘れて、そこまでしても来たかった香港!ここは世界一だ!と思わせる何かがある!


夜、僕は香港島を眺めるプロムナードへ向かった。5年前、眼前にこの景色が現れたとき、
我を忘れて、「うぉー、すげー!」と声を出して、絶叫した記憶があるニコニコ

さすがに今回は声は出なかったが、カントンRdを右折した瞬間に見えた光景に、唾を飲む感覚を味わった。



























「あ~、俺、やっぱ、ここ来てよかったよ・・・」
「会社辞めてまで、やりたいことやって、こんな光景見れて・・・」


頬を濡らすまではいかなかったが、恥ずかしながら、僕の目には感動と記憶の涙が浮かんでいた。


夜8時からは日々行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞。

男1人での観賞だったが、両隣に白人女性がいたので、それとなく気分は盛り上がったグッド!

少しセンチメンタルになっていた僕を、音楽と変化する夜景が盛り上げてくれている気がしてならなかった。


全約15分のシンフォニー・オブ・ライツ、最後の30秒を動画にてどうぞ!



「旅っていいな」そして「今の自分に後悔はない」
そんな風に思える瞬間だったグッド!