現在、台北の空港で待機中。まだ香港ではないが、昨晩の高校の居眠り王子との再会について書いておこう。

(注:この記事はごく一部のマニアな友人、および台北の夜遊び好きの人向けの記事であり、

すっ飛ばしてもらって結構!)


居眠り王子とは、高校2年間同じくクラスであったが、ほとんど会話した記憶がない・・・ガーン

というのも、体育の授業、もしくは昼飯時以外は、ほとんどを机で寝て過ごしており、会話ができなかったのだ。

今回、間を取り持ってくれた友人も、2年間同じクラスでありながら、予備校時代に仲良くなったというから、

いかに高校時代、寝てばかりだったということがよく分かる。


そんな居眠り王子の社会人生活が心配ではあったが、現在はメーカー勤務でリッチな駐在員となっている!


結果から言うと、居眠り王子は、夜のスナック王子へと変貌していたのだった!
















事前のメール手紙のやり取りでは、「俺、スナックしか案内できないけど・・・・・」という内容から臭っていたが。

地元の台湾ビールビールが飲みたいな~というと、待ってました!とばかりに中山にある庶民中華街へ。

僕は2年前に1度、潜入を試みたことがあるので、知っているが、この中山こそ、スナック街なのだ。

僕のブログに「台北 夜遊び」という検索キーワードで入ってくる人が、実は結構いるので、

今回、後進のために、台北の夜遊びについて触れておきたいグッド!


















いかにも怪しい感じの通りが数本あり、ほとんどがスナック、および自由恋愛クラブだ。この2つの差について

知りたい方は、個別にメールを!開店間もない夜8時のスナックは僕ら2人だけ・・・。一斉に女の子5人に

囲まれるが、徐々にジャパニーズ・サラリーマンがスーツ姿で登場し、いつの間にやら、日本語堪能でも

かわいくない子だけが席に残る・・・・・ガーン


台湾スナックは「いい加減で適当な日本人」になれることが心地よかったりするチョキ

「その歌声で小田和正はNGだろ!」と日本だったら許されない行為を日本リーマンが楽しんでいるし、

日本だったら引かれちゃうような親父ギャクも女の子にウケル!トークが適当過ぎて、気がラクチン。


おっと、そろそろ、香港行きのフライトだ飛行機

後は省略するが、結局、僕らは3次会のバーへ繰り出すが、そこでも日本を操るおねーさんと、「テキトーク」

を楽しむパー。お互いに、こんなトークじゃ、日本で通用しないな・・・・、と慰めあっても、ゲラゲラ笑えるんだ

から、これに越したことはない!
















ほとんど初対面同士の台湾の夜だったが、いい思い出となった。

ありがとう!スナック王子!