体内時計的には朝8時くらいかな?と確信を持って、机においてある腕時計を確認すると、すでに10時時計

完全に寝坊ぐぅぐぅだったが、海外のベットでぐっすり寝れることほど、素晴らしいことはないので気にしない。

うだうだと定例のルーティンワーク、南米チケットの最終確認をし、やっとのこと、12時に宿を出るのだった。


「今日も曇りか~」とちょっと残念だったが、時期が時期だし、しかないと思いながら、まずは台北101へビル

台北101とは、つい昨年まで世界1の高さを誇ったビルだ(現在はドバイのブルジュドバイだが建設中注意

世界2位とは言え、ブルジュドバイはまだ完成していないし、あれは全てが入居されるのか?と

僕は疑わしく思っている。投機的に作られた感のあるブルジュはどーも好きになれないガーン

ちなみに台北101は施工は大林組メインのJV、有名な高速エレベーターは東芝製で時速60km!


ってことで、僕の中では、完成され、中身も充実した台北101を世界一としよう!


そんな僕のえこひいきを知ってか知らずか、地下鉄市政府駅で降りると、

さっきまでの曇りが嘘のように晴れ、台北101は青空と白い雲のコントラストと共に迎えてくれた!






































今回2度目だが、やっぱり迫力はすごいグッド!

気温34度程度の中を汗をかきながら写真に撮ったりカメラ、ぼけ~と眺めたりした後は、展望台には行かず、

地下のフードコートへナイフとフォーク。上に行かず下に行くとは、何してんじゃい!

朝飯、昼飯を食べていなかったので、腹が減っていた。

2年前に展望台には行ったし、また350元(約1200円)を払ってまで登らなくてもいいかと考えた。



























地下のフードコートには、各国の料理がズラリ。和食好きの僕らしく「日式」と書かれている料理屋に

入ってしまおうとも考えた。がっ!台北では、中華オンリーで行こうと考えているので、蒸餃子をオーダー。

このセットで170元(約600円)。値段的には普通で決して安くはないが、フードコートは使いやすい印象だ。


台北101を出た後は、近くの市政府へ走る人。東京で言えば都庁みたいなものだ。市政府内の台北探索館で

漢字溢れる理解できない中国語で台北市について勉強。勉強すると急に眠くなるもので、

睡魔に勝てず、その後のどうでもいい予定を変更し、宿へ帰還・・・・。昼寝をしぐぅぐぅ、今に至る・・・・・。


さて、体力満タンに回復した僕はこれから台北1と言われる夜市へ繰り出してきます。