大阪から関ヶ原を経由し、名古屋へ。名古屋では3月末まで同じグループで働いていた後輩と会うためだった。この2人、僕よりも4歳下の同級生コンビチョキ。写真左の「オカモ」が大阪→名古屋への異動となってしまったのを、写真右の「ミシュラン」は、シニカルな含み笑いにひひで送り出していたパー。が、数日後、自分自身の転職に伴う配属先がなんと名古屋!だったことで、同僚からも失笑されにひひ、自分も失笑していたのは、なんとも笑える出来事だったパー

















ミシュランが、数日前に電話携帯をしてきて、「ボンドさん、名古屋では何が食べたいですか?」と気を利かせてくれた合格。僕は味噌が好きなので、味噌系のお店にしよう!と伝えていたが、なんてことはない、予約もせず、遅刻もする始末あせる。僕が選んだ「山本屋のうどん」については、「うどんは、白シャツが汚れるから嫌なんですけどね~」と、なかなかおもろいことを言ってくれるパンチ!


そんな2人とは仕事の話が中心。同じ事業に残る者、新しい事業に取り組む者、残ることも毎年、残るという決断が必要だと思っているし、変わるのももちろん、決断がいる。是非、また一年後、その決断後の仕事や自分の変化を教えてくれればと思う。


翌日、名古屋で朝食を取り、東海道線で、神奈川へ向かう。もちろん、新幹線を使わない電車の旅だ電車。豊橋で乗り換え、昼時に浜松へ着いたので、下車しウナギ屋へ。



























うな丼が2000円とちょっと財布を気にしてしまったが、出張中らしきサラリーマンに混じって、僕もうな丼をいただく。別に浜松でウナギを食べるのは初めてでもないので特に感慨はないが、接客のおばちゃんの態度が気になってしまった・・・・。そこで考えたことはまた後日、書くことにして、ここは飛ばす。


静岡県最後の下車駅は熱海駅。いわずと知れた温泉街だ。僕を迎えてくれる熟女軍団キスマーク。美白女性は好きだが、この白はどうもダメだな・・・・・。足湯があったり、温泉饅頭を食べたり、しばし町をぶらつくあし

















最後は、小田原で遠くの小田原城を眺め、自宅への帰宅の途へ。名古屋を出てかれこれ7時間半が経っていたが、自由な時間が多いという素晴らしさを感じられる旅。こんなぶらり旅は時間的余裕なくしては、絶対無理。


移動そのものが旅となる、気ままな途中下車の旅は、本来は引越しで神奈川県の実家へ帰るときやりたかったことだった。その時は結果としてできなかったのだが、今回、大阪での飲み会から始まり、2泊を使った旅ができて、ほんとよかったニコニコ


世界一周前に、自分のプロジェクトとして、密かにやりたい!と考えていた、「無目的バンコク長期滞在」と、「途中下車ぶらり旅」を実行できた自分に拍手グッド!。「やりたいことは、本当はやれる環境にいても、色々な事情、状態をどうしても考えてしまうから、誰でも簡単に、やりたいことをできるものではない!」と思っている。だから、意識してやらねばならないと思っている。今回の2つのプロジェクトも、紙一重で実現したようなもの。


もう次は世界への旅にでまっせ~。