今日から、また大阪へ移動。お世話になった人の送別会が開かれるためだ。無職ニートにとっては、身分不相応な新幹線はご法度だ禁止。ってことで、数週間前に学生時代のスキー以来の夜行バスの予約をし、大阪へ行くことにしたのだ。


世界一周前に長時間のバス移動がどれくらいの苦痛を与えてくれるか?体験できる絶好のチャンスとも思っていた。


集合時間の15分前に横浜駅のターミナルへ到着。すでに多くの20代と見られる若者がたむろしている。思いのほか、女性も目立っていて目、いらぬ期待まで抱き始めるラブラブ


係員のおばちゃんが、「何分発、どこ行きですか?」 と聞いてくるので、「ボンドです、11時50分発大阪行きです」と告げて、予約確認書までご丁寧に提出。搭乗名簿のリストの上から指で確認しながら、僕の名前を探すのだが、結局、リストの一番下まで指が動く。再度、予約確認書を確認するおばちゃん。


「これ、出発日が1週間前にずれていますよ・・・・」


え?と思って見直すと、確かに、今日は24日だが、予約出発日が17日となっている・・・・・。完全に僕の予約ミスだった!この最後の最後で気付くとは・・・・・ガーン


結局、お金の支払いなどが現地ではできないなどの理由で僕はすぐに諦めた。これが海外なら空席さえあれば、乗れると思うが、さすがは「管理社会日本」の前にひれ伏した。交渉して、15分後にせまっていた自宅への終電を逃すのが最悪なパターンと考えた。


このミスを僕のいいかげんな性格の問題、もしくは運が悪かった!と考えていては成長はない。帰りの電車に揺られながら、何が原因か?を考えていた。確かに神戸へ行ったり、バンコクへ行ったりと移動も多く、忙しかった。ただ、それは状況であって原因ではない。


原因は簡単ですぐに分かったが、ビジネスマンの時は持ってた手帳を、ニートになってから持っていなかったことだ。前回のブログに書いたように、かっこつけて資金管理だ!とか言って、エクセルファイルで一日単位の資金管理をしていたが、それに予定まで書き込み、スケジュール管理としても利用していたのだ。


友達から、「いつ空いている?」と聞かれて、即答がしずらいなど、手帳を持っていない不便さは感じてはいたが、結果、それがミスとなって露呈した叫び。移動の多い旅には、スケジュール帳を持参することに決めた。


気休めに「夜行バス移動をしていたら絶対できないことをしてやろうビックリマークと考え、コンビ二で夜食と、ビールを買い込むチョキ。サラリーマンではなくなっても、このビールビールだけは幸せでやめられそうにないにひひ



明日は新幹線移動新幹線に切り替え、ミスを取り返すことができるのが幸いだ。さすがは「最先端技術立国日本」の恩恵を感じる。新幹線でも時間を有効に使って仕事をしよう。僕は気を引き締めながらも、頭の切り替えがうまくなったと前向きに考えている、いえーいグッド!