世界一周を7月7日に控えての今回のプレ旅行。行き先を何度も来ているバンコクに決めたまではいいが、「バンコク10連泊はやばいだろー」って理由だけで、今回、初めてのパタヤーに行ってきましたバス


最近の実家居候の超快適生活、旅先にバンコクを選んでの快適生活。僕は快適で安泰な状態を自ら選んでいたふしがあって、もしかして旅人の心を忘れてつつあるのかもしれない?と思っていたところでの初パタヤー。


しかし!パタヤーは間違いなく、僕の旅人の心を高らかに蘇らせるのに十分だったクラッカー


パタヤーの町は、世界にここ1つ!と言える超歓楽街メラメラ。世界歓楽街遺産があれば、間違いなく、ノミネートだ王冠2。飲食店、ビアバーが数100店と無数にある。香港のようにギラギラのネオンが光り、両脇から放たれる楽器の演奏、時折聞こえる女の子の呼び込み「ニーハオ?」に、「俺は中国人ではない!」と思いつつも、ここはここで世界オンリー1の雰囲気を持っているのだ。同時に、世界はまだまだ広いな~と、新鮮な気持ちで高揚してくるのは初めて訪れる土地ならではだろう。
















そして、さらに僕を高揚させたのがパタヤー式GGB。一歩、カーテンの中に入ると、さっきまでは、ビーチをぼけ~と眺めていた欧米の白人が女性のビーチ○を凝視しているラブラブ!。恥の文化を持つ日本男児は、「さすがにこれは行き過ぎだろ~あせる」と思うものの、ここは「馬鹿になった者が勝者となる世界」。お札を何度もばら撒くアラブ人もいたりと、遊び方には国民性が出るものだ。


画像で満足できない方は、パタヤーのウォーキングストリートの雰囲気を動画にてお楽しみください。



その後は、ケバブ屋で一緒になったパキスタン人と夜食をし、連日のEURO観戦。あらゆるビアバービールでEURO生放送を流すタイは素晴らしい!同時刻開催の2試合を別々のモニターでやるんだからナイスグッド!


初めて訪ねたこともあり、暑い中、重い荷物を背負って地図を見る。それでも、ソンテウを早く降りてしまったり、soiを一本間違えて歩いていたり、イライラも募るプンプン。こんなチェックインまでのちょっとした苦労も久々だったけど、「これぞ旅だ!」と前向きに考えられた僕は旅人としてもう大丈夫だろう。これからの数多くの未知なる土地への渇望を感じたパタヤー初日だ。