会社の後輩同士の結婚式ということで、19日ぶりに関西の地を踏んできた。日曜日はニート君の最大の敵、早起きにチャレンジ!早朝6時には羽田空港に着き、ガラガラの飛行機で、新しい神戸空港へ飛行機


神戸空港に行ってみたかったのだが、思った以上に小さく、無理して見に行くほどではなかったかも。そもそも人の数が行きも帰りも少なく(便数が少ない?)、空港としての経営が、他人事で心配になってしまうほどだったのだガーン。ただ行って見たかったので、行けたことはラッキーとしようパー

















式場に着き、挙式に参列するのだが、参列者の数が多く、後輩から、「若手男性営業マンは、後方で立って見てください」とのこと。「俺らが下なら、お前らなんて下の下だぜパー」と切り返す同期に笑ってしまったが、そんな彼らは、カメラを向けると、なぜか毎回、睨み付けてくるヤクザの親分と子分の同期コンビだ。19日ぶりに会ったわけだが、それまでは、毎日のように顔を合わせていたので、たかだか19日ぶりでも、だいぶ久しぶりのような気がするものだグッド!


僕が立ったところが、たまたま通路が丸見えのところだったのがラッキーだった。普通の挙式であれば、ありえないポジションで写真を撮ることができたのだ。新郎がこっちに振り返った時に、軽く噴き出しそうになったように見えたが、それが何ゆえか?気のせいかもしれないが、少し気になったところだ。
















素敵な2人には惜しみない祝福が送られ、感動的な演出も多く、多くの人の協力によって成し遂げられた素晴らしい結婚式だった。一生懸命で素直な2人だからこそ、これだけ多くの人が大きな祝福をしているんだろう。一生懸命さ、素直さというのは重要だ。


飲むビールと饒舌な新郎も、この日ばかりは、しらふで新婦への愛を宣言する。今まで多くの式に出ているけど、今回は特にそれが伝わってくる。そのまっすぐさ、覚悟、気持ちがいいものだ。「僕たちは幸せだ!」という状態がヒシヒシと伝わってきて、参加できてよかったニコニコ


幸せな状態というものは、それに慣れると幸せと感じなくなることがあるかもしれない。僕は「やりたかった旅ができている今の自分は、なんて幸せなのでしょうか!」という気持ちを絶対に忘れず、僕も毎日毎日、旅を味わっていこうと思う。


結局、最後は新郎新婦も合流し、夜遅く、4次会までビールとトークを楽しんだ。明日は月曜だが、朝は起きる必要がないニートの幸せを感じ、爆睡させてもらったニコニコ