現在、多くのアフリカのお偉いさんが来日していることはご存知だろうか?
決して、サッカーサッカーのキリンカップで来日しているコートジボアール代表のことではないグッド!


そのアフリカ開発会議の初日に横浜まで行って来ました!
















アフリカ40ヶ国の首脳との会議に「世界一周党」の僕も出席するためだ。その割にはなぜか、電車電車を乗り継いで横浜へ。徒歩走る人10分以上も歩いて、国際会議が行われているパシフィコ横浜へ。


世界一周党らしくヒゲにジーパン、バックパックという格好で、さっそうとエントランスを通過するグッド!



はずだった・・・・・・ガーン


警備員 「関係者以外、立ち入り禁止です。IDカードをお見せください」

一瞬、ブログの名刺、もしくは社員証でごまかそうとも考えたが、ややこしくなりそうなの、あっけなく退散・・・・。
















次に向かった先はジェトロ主催のアフリカン・フェスタ


受付が「報道機関・プレス用」、「ビジネス関係者用」、「一般用」と分かれている。ブログで情報発信はしているからプレス?一応、まだサラリーマンだからビジネス?どっちの受付に行こうかな~と、悩んでいると、タイミングよく、「はい!一般の方はこちらです!」なんて言われちゃうもんだから、ねーちゃんもう少し空気読んでよね~。


主催がジェトロなので、基本は貿易関係。アフリカ各国の民芸品や特産物の紹介がメインでした。個人的には貿易よりも、アフリカの飢え、病気、教育など、生活を主とした諸問題に興味があったので少々、期待はずれ。






























今回のTICAD、第1回目は1993年。最近では中国がアフリカ支援(資源外交を伴いながら)に積極的に取り組んでいるが、日本こそ、アフリカ支援の草分けのはずだ。今後、10年は経済成長もアジア重視だろうけど、20年後くらいを考えるとアフリカの重要度は絶対増しているはずだメラメラ


アフリカの多くの国が日本にインフラ投資を期待しているらしいが、それ以外の分野でも日本がやれることは非常に多いはずだ。マラソン会談で国連の常任理事国入りの支援をお願いするのもいいが、インフラはインフラでも教育や医療といったソフト面のインフラもさらに重要。将来へ向けたアフリカとのパートナーシップを今からいかに築いていくか?ということが、非常に重要だと思うパー


夜は僕が新人時代にお世話になった先輩との飲み会ビール

僕が大阪へ行ってからは会っていなかったので、かれこれ4年ぶりくらいになるだろうか・・・?


話しの話題は、「日本の50歳代をどう元気にするか?」という、アフリカについて考えていた僕にはちょっと遠いテーマだったガーン。というのも、先輩がシニア向けの新規ビジネスを担当しており、なんだかんだ、その話しで、お互い熱っぽく語り合ってしまった。


「40代の人が生き生きする50代を見て、早く50代になりたい!」と思える世界を作りたいと話す先輩は僕以上に前向きであったグッド!



僕は現在30歳。20代の勢いある学生のような旅はできないし、50代、60代のような道楽に似たような旅もできない。その分、僕には少々、社会を見た経験があるのと、旅の後にも長い人生が残っていることが強みだ。


僕の人生、だいぶ進んでいるようで、実は「まだまだ始まったばかり」、そう考えることもできる。特に会社辞めてリセットするわけなんだからね。


とある映画の好きなフレーズがある。最悪な状態の中で前を向かないといけない時、もしくは、新しい何かをしようと考えているとき、僕はいつもこの言葉を思い出す。


「俺たち、まだまだ始まっちゃいねーよ!」


30代であろうが、50代であろうが、まだまだ始まってもいない。時にはそんなふうに考えられれば、明日からの人生も心機一転、前向きになるのかもな。