高校から都内の学校に通い始めた僕。近くまで行く用事があったので、自宅から1時間弱電車にある高校を目指すことにした走る人


この高校に通う者であえば、誰もが記憶しているだろうガム工場脇の道を進む。もちろん、工場からのブルーベリーの臭いをプンプン嗅ぎながら・・・・。


12年も前にあった工場が、まだ都内の中心にあることに僕は正直驚いた。こんな都心にまだ工場を置いているとは・・・・・。
















そして、さらに驚いたのは、まだ母校が存在していたこと!ニコニコ


英語の授業中に、おかしな先生が、「クニフ!」 と言ったのを、隠れて弁当を食べていた僕も、どんな単語だ??と思って、教科書を見ると、なんてことはない、「ナイフ (knife)」 だった時には、この学校は大丈夫か?と思ったものだグッド!


そんな母校も校舎がペイントされたようだが、外からでは特にそれ以上の変化は見られなかった。


お次に、すぐそばのもう一つの母校である大学へ。
















いきなり、見たことのない校舎が完成しており、中へ入ると、周年事業で作られたものであった。ここだけ綺麗な校舎だったので、便所だけさせてもらった。待ち合わせた友達と、お世話になった研究室の先生のところへ。

アポなしの飛び込みであったものの、いくつかの偶然が重なって、なんと数年ぶりの再会を果たすチョキ僕らの頃よりもグローバルに活躍されているようで、サウジアラビア、中国・・・・、海外の話しが先生からどんどん出てきたのが印象的だった。

「先生、色々なお話、ありがとうございました!」















そのまま、主に大学院時代に研究室で濃密な時間を過ごした仲間と総勢6名での飲み会ビール。毎回、同じ昔の思い出のネタで爆笑するのだが、このネタを毎回聞かされているH氏の奥様にあきれられていなかったか?が、僕は少々心配だガーン 


それでも、昔の仲間とは昔のネタで、というのが最も盛り上がるものだチョキ


「おかえり~」と乾杯ビールがあった時、僕は世界一周から帰国した満足感に浸りそうになったが、実は大阪から帰って来ただけだったんだ・・・・・。何はともあれ、東京復帰、初っ端の飲み会を開いてくれたH氏には感謝クラッカー 「また行こう!」