会社のイベント帰りに、焼肉で有名な鶴橋にて下車。「ピンキー京橋で飲もう!」と、目はピンクを通り越して赤く充血した大先輩を必死で?押さえ、焼肉天国鶴橋で焼肉を味わうことにしたのだ。


先日の十三の駅を降りた時にも、改札前から始まる居酒屋街に、「おっ!」となったが、ここ鶴橋でも、改札を降りた瞬間に焼肉屋に囲まれるのはもちろん人生初で、「うぉー!」となった。肉好きには溜まらない町なのだ。

















「空」という決して、綺麗とは言えない、いかにも!、という焼肉屋に少々並んで、入店。お決まりの「親指がスープの中に突っ込んでいる」状態なんて、おかまいなし!しかし、そこは名店だけあって、味には納得、満足。


ホルモン好きな大先輩につられて、僕も普段はあまり食べないホルモンを食べる。心臓や腸など、よくよく考えると、エグイ肉を食ったもんだ。コリコリしていて、おいしいのだけれど、肉をいただくことのありがたみを感じずにはいられない。
















焼肉は日本では当たり前の食事だけど、そういえば、海外ではあまり見かけない。そうやって、世界旅行中も食文化への関心を持ちつつ、食というものに、なぜ感謝をしなければならないのか?を意識できる自分でいようと思うグッド!


牛に感謝したところで、僕は1つ、あることを早速、忘れていることに気付いた!


「マイ箸を使っていないぞ!」


選別にいただいた箸を使わず、割り箸を使っている自分に気付く。地球環境を大切にしよう!無駄をなくそう!と思っている僕ではあるが、これこそ、建前はいっちょまえで、言っていることとやっていることが違うぞ!と言われかねない。自己改革・・・・自己改革・・・・・。


今回、ご一緒したのは、3年間、大変お世話になった「人として・・・・」という言葉が口癖のS大先輩。何かことあるごとに、「それは、人としてどうなんだ!」、「人としてちゃんとしろ!」、などなど、何度、「人として」という言葉を聴いただろうか・・・・・。分かりにくい言葉のようで、これ以上に、言い返せない言葉はない!そんな一撃必殺拳を僕は何度も喰らったのだチョキ


熱い九州男児ゆえ、関東出身の僕には、3年前の当初は、「・・・・・・」という状況もあった。それでも、今になって感じるのは、やりたいことをやる人生、自由な時間がある時、海外という「旅の恥は掻き捨て」という状況であればあるほど、この「人として」という言葉が重要であるということだ。僕こそ、何度もこの精神を思い出しながら、今後の人生を歩んでいかないといけないのだ。


そして、世界一周を通じて、僕は、「人として、地球人として」、世界の環境問題や教育問題、貧困問題に何ができるのか?という課題を意識していくつもり。できうるところからの行動も伴わせていく。


人として・・・・・の質を当たり前レベルから高い次元まで高めつつ、今後、自己改革していく自分が楽しみでならないチョキ。S先輩にはその姿を見ていただければと思っている。ブログは教えていないがガーン、いつか見てもらおう!


「3年間、本当にありがとうございました!」