昨晩も遅くまでのみ、帰宅は日付が変わっていた。いつもなら、「明日も仕事か~」と思い、目覚ましセットとなるところだが、「明日も仕事なし~」といつまでも寝れる幸せを感じてしまう。今が最高、最強の状態なのだ![]()
そんなニート君、天気もよかったので、自宅から徒歩5分のセブンイレブンで弁当購入。そこからさらに数分の公園のベンチで弁当を食べることにした。ちょっとした平日の昼下がりのピクニック気分で、心躍りだす僕は幸せものだ![]()
弁当購入時に、つり銭を僕に渡し忘れたおばちゃん。僕が最後に「お釣りもらっていないですよ!」と言うと、お釣りを返してくれたので、ガネーシャの教えを守り、「じゃーこれは寄付します!」と募金箱に勢いよく、投入!
「ありがとうごじゃいます!」
と感謝されるが、投入資金は5円だった・・・・・![]()
募金は気持ちと自分の余裕が大切なのだ!
5円の募金でさらに気持ちよくなった僕
は、意気揚々と橋のたもとの公園のベンチへ。そこでも警備のおばちゃんと会話になり、ちゃっかり記念写真も撮ってもらった。「暑い中、大変だけど、がんばってね
」と感謝の弁も述べておくくらいの余裕と気分のよさ![]()
入り口は綺麗な公園だ。少し奥に広場があり、そこのベンチを目指すことにした。
なんか先約がいたか?人が見えてきたぞ・・・・・・。友達とは待ち合わせはしてないんだけどな・・・。
「いたいたいやがった!」 大阪の公園によくある風景が僕の眼前に・・・・・・。
僕も見習って、しかめっ面になって、Tシャツを脱ぎ、弁当を1口食べようとした時に、とんでもないことに気がついたのだ。
「箸がない!」
善人ぶって募金までして、ブログ読者の好感度を上げようと思ったのに、ここは言わせてもらう。
「クソ!クソ!ウンコ!セブンのクソばばぁ~!」
僕がしかめっ面になるとは思わなかったが、もう閉められない弁当の蓋を手で押さえて、再度、セブンイレブンへ。途中、箸がない僕に気づいたのか、ネオニート(リアルに言うと、ヒゲもじゃで異臭を発する決して近寄りたくない浮浪者)が「箸はあっちにあるよ」、とセブンイレブンを指差すではないか・・・・・。こいつはいつも箸だけもらっているんだろうな・・・。
僕は箸をもらい、めげずにもう一度公園のベンチで昼飯タイム。海外では自分の思い通りになることはほとんどない。それに比べら大したことないぜ
と思うあたりはバックパッカーの余裕か・・・・。
それでも、久々に見る「ハエ」との格闘、そして、ベンチ後に居を構えるブルーシート製のテント難民に気付いてしまい、早々と、その場を後にするのだった・・・・・・。



