今日は、前から行こう!と思っていた姫路城へ
今回は、中学生時代の同級生で関西在住のS子も同行
。
「Sな女の子」という意味ではなく、頭文字がSなだけ![]()
S子なだけに、突っ込み派か?と思うが、逆に突っ込みどころ満載なM子。おかげさまで、姫路までの道中から、帰宅まで、話しの尽きない楽しい旅になった![]()
現在、姫路菓子博2008が行われていたし、この日はGW中の4連休初日
、なんと言っても、この天気の良さ
。そんなタイミングが重なって、人でごった返えしていた
。
駅前からの道をまっすぐ城へ向かうが、街路樹で城がなかなか見えてこない。「いつかな?いつかな?」とまっすぐ歩くこと10分程度、とうとう、眼の前に姫路城が姿を現わした![]()
「天気がよくて本当に気持ちええ!!」 昨晩の夜の酒
も気持ちがよかったが、全く違う気持ち良さを感じ、「やっぱ、これだよね~」と、少々暑かったが、S子と共に心地いい爽快な気分に浸る。
そんな昼を満喫するご機嫌ボンドもこの時ばかりはニートを忘れ、「一国一条の主」の気分。大の字で姫路城とツーショット
「いえ~い
もらったぜ、姫路城
」
と、ここらへんまでは快調だったが、暑さと歩き疲れがジワジワと・・・・。「おかしいな・・・毎晩、家まで1時間くらいの道のりを歩いてるんだけどな・・・・」 と思ったが、夜の運動と昼の運動では体力消費が全く違うことにも気づいた。
結局、天守閣への入り口は40分待ちだったので、却下。それでも、天守閣を下から見上げるのも綺麗だったし、それなりに迫力のある城だった。さすがに世界遺産登録の城だ
。
腹が減ったので、姫路城が見える食事処で僕は「かつめし」という播州地方の名物?を注文。デミグラスソースがカツにかかった料理で、メタボ中枢が刺激される・・・・。S子は穴子丼、そばと食欲旺盛。僕のカツも一切れ平らげていた・・・・・。
最後は僕の希望で、S子の住む「芦屋(あしや)」にて、カフェタイム
。カフェラッテが580円というのが、芦屋らしかったが、それ以上に「芦屋だな~」と実感したのは、店内に品の良い女性客が多いこと
店内にはいい臭いが充満していたに違いない
S子とも、かわいい子が多いよね、って話しをしたり、「俺、ヒゲとかあって、汚らしくて浮いてない?」みたいな会話を
。
やっぱり、俺には雑多な京橋が似合う!フィレンチェよりもバンコクが似合う!人間、背伸びをしても自分がしんどくなるだけだ!等身大の自分らしくいこう!![]()
そう思いながら、帰宅の途に着くのだった・・・・。







