6月の訪タイをさらに楽しむために、映画「戦場にかける橋」をTUTAYAでレンタル。実は数年前にも見た映画だったけど、6月に2度目のカンチャナブリーに行きたくなるかな?と期待しての観賞CD


有名な映画だし、内容は省略。日本軍がイギリス軍の捕虜やタイ人、ミャンマー人などを使って、橋の建設をし、難工事ゆえ、多くの死者が出た事実は、ここを訪ねる日本人は知っておくべきなのだろう。


どうしても日本は敗戦国なので、戦争被害者、戦争被害国という認識が、こと国内にいると、強い気がする。もちろん、原爆なんてのを落とされた唯一の国なのだから、その悲惨さは絶対に世界へ訴えていくべきだ。


ただ、同時に、過去に日本はアジアを主として、多大な被害を与えたこともしっかりと認識しておかねばならない!海外に行けば、日本は過去に大きな過ちを犯した国との印象のほうが強いはずだ。観光客だからと言って、歴史的な遺産を前にして、その点を踏み外すのは、僕としてはNG行為なのだ。だから僕は学ばねばいかん。


映画の話に戻すけど、クライマックスでは、イギリス人捕虜が日本軍のために作った橋を、特命を受けた別のイギリス軍人が爆破するという、なんともやりきれないシーンで終わる。誰にとっても幸福には至らないのが戦争なのだ。















この映画、戦争映画に留まらず、日本とイギリスのリーダーシップのあり方など、興味深い点もある。


カンチャナブリーにあるクウェー川橋、もう一度、行ってみようかな~。パタヤーのビーチでのんびりするのもいいけど、カンチャナブリーのほうが僕の優先順位は高いようだグッド!