今日は、僕の6年間の会社生活で、最も尊敬している上司(Kさん)と京都で飲んできました
すでに、退職してはいるものの、業界が同じということで、僕が担当しているクライアント(これまたOBの方)へ一緒に伺い、その後、そのクライアント(OB)とともに、飲み会というコースで![]()
3年目で僕が現在の部署(東京)に異動し、その時の最初の上司がそのKさんだった。自分の希望で新しい部署に異動し、本来なら、クライアントへの価値を最大化しなければならないところを、僕はKさんのために、Kさんと喜び合うために、Kさんと達成の握手をするために、そんな想いを持って日々、仕事をしていたように思う。
1年後の社会人4年目、僕はそれなりに期待され、大阪という、より厳しいマーケットへ送り出されるのだけれども、その前のたった1年間の経験は、本当に充実し、濃いものとなった。そして、その時のグループで一緒に働いた先輩には、心から尊敬できる人が多く集まり、仕事を超え、今後の僕の人生でもかけがえない人たちとなっていくんだろうと思っている。
決して、褒められことはではないかもしれないけど、人間のやる気の源泉なんてものは、あんがいそんなところなのかもしれない。一緒に働く仲間に僕はどれだけ助けられただろうか?僕以上に感謝しなければならない人間もそう多くはないかもしれない。
Kさんをホテル近くまで送り、最後は数年ぶりに固い握手
をし、お別れとなった。昔は、「あんな風になりたい!」と背中を追っていた。けど今は、少し違う。僕は僕らしい納得した人生を歩む、そして、いつか、僕の成長や充実ぶりを見てもらい、1人の自立したかっこいい男として、十分に自信を持って対峙したいと思う。
旅とその後の人生の使命と責任。これなしでは、そんな風にはなれないのだろう。頭でっかちになる必要はないが、僕の納得、成長、自信、それらを得るためにも、旅前にできる最大の仕事を進めていこう。