昨日、おとといに続き、今日も京都おひなさま。平安神宮の入り口にあるみやこめっせでイベントの仕事でした。関東で学生をした僕は中学校の時の修学旅行でここ平安神宮に来た記憶がある。



















夜は1年前まで僕が担当していたクライアントと飲み会ビール。ちょうど1年前のこのイベントの後に、現在の後輩営業マンへの引継ぎを兼ねた飲み会をしたのが懐かしい。僕が退職することを知って、お誘いいただいたのだけれども、1年も前の担当営業を誘ってくれるのは、昨日とは違って、これこそ、まさに営業冥利に尽きるビックリマーク



















お店に入って、僕の旅話などを話していると、なんと、クライアントさんが僕へのプレゼントリボンを用意してくれていたベルなんともかたじけない!なんと言ってよいか分からないけど、本当にうれしかったし、本当に感謝です。


さらに驚くことに、そのプレゼントが本だったんだけど、1年前に飲みながら話をしたらしい「境目(さかいめ)」についての本だったのだ。



僕は、世界の「境目」に興味がある。境目にエキゾッチクさや、エクスタシーを感じるのだグッド! これは、過去にアジアとヨーロッパの境目や、北緯38度線、東西ベルリンの壁、スエズ運河・・・・・などなどをわざわざ旅した経験によるんだけれど、境目ってのは、地理的に重要であって、そこには何かしら、エモーショナルなストーリーがあるのだ。


世界の境目についての過去の記事です。

世界の境目について



そんなバカな!


と思う人もいるかもしれないが、僕はこの境目に注目していて、世界一周でも、どんな境目に出会えるのだろうか?とわくわくドキドキなのです。


そして、夜景評論家を知っていますか?あの人に感化され、俺は「境目評論家」になろう!と思っていたものです。


ただ、すでに境目について、まともな本を出している人がいることには驚いた。日本の県境という視点だけれど、先を越されている・・・・。


でも僕が伝えたいのは、もっとエモーショナルな境目なのだ。わくわくドキドキするような・・・・。決して雑学としての知識を得たいわけではない。写真なんかを使って、境目写真集なんてのも、その点では面白いかもしれない。


とにかく、1年前の酒の席での僕のくらだらない話を覚えていたクライアントに大いに感謝をしたい!僕はいただいた地図帳を持ち、そして、境目を探す旅をします!またどこかでお会いしましょう!