今日は世界一周へ向けてのメディカルチェックの日だ。と、かっこよく言ってみたものの、単なる眼科検診と、コンタクトの購入。眼は、問題ないと思っていたが、実際に問題ないことが分かると、それでもほっとするものですね。


世界一周へ向けて、まずは、10月まで半年分のコンタクトを購入。今も使っている2週間使い捨てです。

「こんなにコンパクト!」




と、喜ぶのもつかの間、そういえば、保存液はどうするんだっけ??という疑問が生じるガーン

「うっ、浅はかだったな・・・・・・・ダウン


まっ、3ヶ月に必要な保存液なんて、500mlを2本くらいで足りるだろう。早速、先週、開封した保存液がどのくらいでなくなるか?をチェックするために、使用開始日をメモ書きしておいた。


夜は、クライアントで、すでに担当を外れている方にお誘いいただき、京都の小料理屋で食事ナイフとフォークをさせてもらう。51歳という年齢であるが、過去の人脈を大切にし、非常に前向きな方。話しの流れで、僕をいつか大学教授にさせてください!とちゃっかり、お願いもしちゃいました。


京都の寺田町という商店街のようなところまで歩き、その人の学生時代の思い出に2人で浸る。同志社大学の出身なので、ここらへんの思い出が非常に豊富。おじさんの思い出を聞くのは、ちょっと・・・・・叫びという人もいるだろうが、僕は京都が好きだし、好きな人が過去を懐かしんで楽しそうに話すのを聞くのは、意外と気持ちがよく、いいもんだニコニコ


僕も、好きな女性とのデートでは、自分が生まれ育った「地元」へ行って、こんな公園で、こんなことをしていた!なんていう話をしたいと思ってしまう。おかしいかな・・・・?今でも、実家に帰った時には、1人、夜の車を走らせ、誰もいない小学校、中学校、公園と回り、車を降りては、ぶらぶらすることもあるんだよね。


2次会は、その人が、学生時代、気になっていたけれども、行った事がなかったバーへ入店ビール



バーのマスターが同じ51歳という偶然が起き、昔話に、さらに花が咲くもみじ。もう僕は話しに着いて行けず、出る幕ではなくなった。このバーも京都へ移転して60年だそうだ。長い年月こそが、価値となる過去や歴史は偉大だ。


「いつか、僕も世界一周を懐かしむ時が来る」


駅での別れ際、「これからもがんばれよ!」 と言われ、固い握手グッド!。 僕のほうが多大に感謝をしなければならないくらいなのに。少し、疎遠にはなってしまうけど、今後も人生に関わってもらいたいと実感し、このような関係はずっと続けたいと思った。これからもどうぞよろしくお願いしますビックリマーク