ベネチア (2002年2月19日~2月21日)


朝にミラノを出発し、およそ3時間ほどでベネチアへ到着。駅を降りると、そこはすでにおとぎの世界のように感じる。「これが町??でっかいテーマパークなんじゃないの?」 駅正面には、テーマパークを観光するかのごとく、

移動用のボートが待機してあり、意気揚々と乗り込んでみた。




















すると、もうそこは理解できない、今までに見たことのない町並みが・・・・。町が海に浮いているんだから、普通は考えられない!普通は陸と陸の間に川があるが、その逆で、海の中に陸地があり、陸地と陸地がちょっとした橋で結ばれていると言う、僕の理解を超えた町だった。

















最大の見所は、サン・マルコ広場とその寺院。ここの雰囲気は格別だったことを今でも覚えている。


このサンマルコ広場は建物で仕切られた広場で、仕切られているからこそ、ここに充満するエネルギーを感じることができたかもしれない。





ベネチアではベネチア国際映画祭が行われるリド島やベネチアングラスのムラーノ島?などへも足を伸ばしたりしていた。グラス工場などをそこそこ楽しんだかな?


そして、本島の迷路のような町歩きはそれそのものが非常に楽しいビックリマーク。今でも、もう一度あの路地を歩いてみたいと思う。


最終日の夜、向かった先はやっぱりサン・マルコ。

人もまばらなその広場は静寂に包まれ、神秘的な雰囲気さえ漂うほどだった。(ちょっと暗いけど、後ろに見えるのがサンマルコ寺院)