常々、「バンコク最強都市伝説」を唱えている僕ではあるが、都市ではなく、国として最高なところは?と聞かれると、今時点では間違いなく「イタリア!」と答えている。


イタリアへ行ったのは2002年2月の大学院の卒業旅行。僕にとってはフィリピンの次の2回目の海外旅行である。これからまさか20数回も海外へ行くことになるとは・・・・・。


ミラノ→ベネチア→フィレンチェと回り、バルセロナに寄って、帰国したが、間違いなく、僕の旅の中ではナンバー1だったと今でも思う。それは楽しい仲間と一緒だと言うことが大きいのだけれど、それを差し引いても、食事のうまさ、建築物の素晴らしさ、サッカー好きにはたまらないし、ファッションなどのウィンドーショッピングも楽しめる。イタリア男性のかっこよさと自分を比べて、凹む以外は、全てが最高なのだパー


その旅の写真を共に旅した友達からもらったので、写真だけ載せちゃおう!


まずはミラノのドォーモ。「どーもー!」って感じで軽いノリで見に行ったが、全くの誤解!地下鉄の出口を出ると、そこはすでに広場の中心で、目の前には、とんでもない迫力の建造物・・・・。ただただ感激・・・・。



お次は、ベネチア。噂には聞いていたけど、S字の運河が町の大動脈。リアルト橋であってるっけ?を目印に街中を散策。おとぎの世界を散歩するかのごとく、本当に不思議な世界であった。




そして、「冷静と情熱の間」(竹之内豊主演映画)の舞台となったフィレンチェチョコ

僕らは映画の中の竹之内になりきり、石畳の上をわざわざ自転車をこいで観光。途中でチェーンが切れて、美しい女性と出会うことはなったが・・・・ガーン


映画の竹之内がフィレンチェから日本の恋人へ手紙を書くシーンがあるが、その手紙は、「僕は今、フィレンチェにいます」 で始まる。このシーンとこの文言がかっこ良くて、気に入ってしまった僕は、今でも海外から手紙を書く時は、「僕は今、○○にいます」から書き始める叫び 「馬鹿だな~、俺も・・・・・・。」 


ただ、この時、部屋をこっそりと抜け出して当時は内緒の彼女にメールしに言ったやつがいたのが懐かしい・・ニコニコ

きっとそいつは、「僕は今、フィレンチェにいます」と書いていたに違いないビックリマーク


映画のようにドォーモのクーポラへ登り、茶褐色の町並みの綺麗さに僕はしばし呆然。友達は先に下に降りていったが、しばし僕はその場を離れることができなった。




実は世界一周で、もう一度訪れたいポイントナンバー1は、ここフィレンチェのドォーモなのだドンッ 別にケリー・チャンが僕を待っているわけではないが、あの時僕は、絶対ここにはもう一度来る!と自分に誓ったのだ。


イタリア旅行後の22回の海外旅行でこれだけ最高のイタリアへ2回目は行っていない。理由は「行ったところは二度目は行かない」という僕の自主ルールがあったから。世界一周後はそのルールも破棄して、とうとうイタリアも解禁なのだビックリマーク