昨晩は横浜から川崎へ移動し、ホテル泊でした。普段なら、夜の街をぶらぶらと徘徊するのだけど、早朝の起床から、大阪→横浜への移動に始まり、披露宴、カフェ休憩、2次会、3次会と、出ずぱりだったので、ここは無理せず、部屋でゆっくりでした。
夜遊びしなったおかげで、起床も遅くはならず、ホテル近くのスターバックスへ朝飯?。
「どうして、僕はいつもスターバックスへいってしまうのだろう?」という漠然とした疑問が以前からあり、気になっていた。
「ラテがうまいから?雰囲気がいいから?店員さんが若くてかわいいから?
」
たぶんそんな理由でついつい行っているのだろうけど、それを生み出している背景や仕組みを知ることこそが僕にとっての好奇心であり、重要なことなのです。
今回、読み始めた本が「THE STARBUCKS EXPERIENCE」。スターバックス経験をいかにお客様に体験してもらうか?を常に考えており、それを支える会社のスタンスなどが書かれている。そのスタンスはグリーンエプロン・ブックという手帳サイズの本にまとめられていて、そこにスターバックスの強さの根源を見ることができる。
まだまだ序盤しか読めていないけど、表面的に起こっている現象の背景を探り、そのエッセンスを抽出する、そして言語化(自分の意見として端的に相手にわかりやすく伝える)する、というのは、今後の僕にとっても重要なことだと思っている。
バンコクで楽しんでいるみなさん!いつか、「THE BANGKOK EXPERIENCE」(バンコク経験)なんて言う、ふざけた本を共著しましょう!![]()
そのためにも、なぜ僕らはついついバンコクを往復してしまうのか?なぜ住み始めてしまうのか?なんてことをタイの国策、国民性、日本人の人間心理など、あらゆる角度から検証し、言語化してみたい。かなりの冗談
ではあるものの、決してGGBに行くためだけではないはずだ![]()
羽田空港では、一村一品運動という、発展途上国支援運動を知る。ミャンマーやインドネシア、インド、コートジボアール・・・・・など、多くの途上国の現地物産がショップで売られている。
この運動は小泉政権の時に開発イニシアティブだっけな?で決められた途上国支援策の1つで、現地での名産品の選定、製造、マーティングまでを日本の協力によって行うもの。
その一角に様々な国の天然石コーナーがあり、綺麗だな~と思って見てみると、「おっ!南アフリカの天然石!」「ブルーでかっこいいじゃないか!」 「明日からの南アフリカランドの上昇を願って購入だ!」
袋の裏を読むと、天然石はそれぞれに意味を持っていて、南アフリカのものは「ブルーレース メノウ」という天然石で、「古代より、チベットでは神の石として、崇められ、また、危険を回避して、富や健康、幸運をもたらすと、伝承される」
「これだよ!これ!ロスカットと言う危険を回避してほしい!そして僕らに富を!
」
ランドに苦しんでいるFX派を代表して、お願いしておきました。
羽田から大阪空港に着き、展望デッキへ登る。あと2ヶ月という残り少ない大阪生活へ気を引き締める。そして明日は人事発表だ。上司へ退職意向を伝えてから7ヶ月。いつか時は熟すということを感じるシーンだ。また1つの節目が過ぎようとしています・・・・・・


