今日は待ちに待っていなかった人間ドッグの日馬。30歳になると、受診しないといけないらしい。僕も30歳になったので、今回が初のドッグ行き・・・・・。ただ、世界一週前の健康診断と思えば、前向きだ。


日曜、そして、今日と2回も検便にも挑戦し、自分のうんちをまじかで見て、臭いまで嗅がないといけない始末・・・。マジでブルーだわ・・・・・。今日はしっかりと凝固されたうんちで助かったぜチョキ


序盤戦、思いのほかてこづったのが、眼圧検査目。目を見開いたところに、空気が「ブシュ!ブシュ!」と打ち込まれる度に、僕の目は瞬きを繰り返し、眼圧測定ができない叫び。担当者も気を使ってくれるのだけど、合計10発以上打ち込まれる。最後はおばちゃんの担当者も、空気銃をこれでもか!って連射して、いつか眼圧が測れるだろう・・・みたいに闇雲気味だったガーン


終盤戦の目玉は噂に聞くバリウム一気飲み。元素記号ではBaと書くが、これがやっかいな物質だ。それでも、なんとかゲップもせずに胃のレントゲンは無事に終了。


「バリウムを出すために、3時間後の午後2時にトイレで用を足してください」 最後にそう言われて、ドッグは終了した。


その後、朝食を抜いたこともあって、早速、同じビルの地下でランチ。1時間ほどで店を出て、駅へ向かおうとするが、なにやら便意が・・・・・。「ん?もうバリウム爆弾が爆発しているのか?」と思いながら、ゆっくりトイレに向かうが、その道中にも、膨れたバリウムがドンドン肛門を突いてくる叫び 「うううう・・・・・、やばいぞ・・・・・」


こんな時に限って、トイレは全て閉まっている・・・。と思ったが、身体障害者用が空いている、「ラッキービックリマーク助かった~」と気が緩んだ瞬間、バリウム爆弾が、肛門のすぐ裏で小爆発爆弾 「プ・プ・プ・・・」


パンツに付いたか?付かないか?のところで、バリウム爆弾ドリルは便器に解放された。見てみると、水が白濁色になっており、少なからずバリウムが効いていたんだろう・・・・・。

世界一周後、一番、悩まされるのはうんち問題だ。インド以外では、急にうんちしたくても耐えなくてはならない。犬みたいにいつでもうんちができるわけではないのだ。今日はそのための準備の日だったのか、と思うと、なるほど!と納得できるのだった・・・・・・・。


こんなうんちネタに付き合ってくれたせめてもの償いとして、大阪の綺麗な夜景を載せたいと思います。食事中の方、いらっしゃいましたら、本当にごめんなさい。



この夜景のどこかにも、うんちを漏らしそうになりながら、耐えている人がいるんだろうな・・・・・爆弾