クライアントと仕事の付き合いはあってもそれ以上の付き合いに発展するのはそう多くは無い。クライアントの女性担当者との文字通りのお付き合いラブラブなんてのは、妄想だ。


今日は以前、仕事の付き合いがあったTさんと京都で食事。


僕が大阪へ異動し、初めてのクライアント訪問が、Tさんであった。その夜は早速、前任の営業と引継ぎ接待として、祇園に繰り出したのが懐かしい。




















昔は今より楽しかったな・・・・・ニコニコ 今思うと、はちゃめちゃだった僕ら。


僕は必ず京都駅前のアパホテルを予約し、飲みに繰り出したビール。一次会はうまいものを食べて、僕も祇園のお店をだいぶ食べ歩くことができたナイフとフォーク。二次会はキャバクラ系のおねーちゃんのお店へ恋の矢 熟女系のお店にはまってしまったこともあったし、若いお店では、「ラララライ!ラララライ!」なんていうコールの中、がぶ飲みしていたこともあった。請求額がとんでもない額になっていることもあった¥


お店が閉店になると、おねーちゃんと鉄板焼き屋で3次会ってこともあった。そして僕はホテルへ帰宅した・・・・。


今では宿泊しての接待なんてのは体ももたないし、してないが、今回もプライベートとしての飲み会。僕が世界一周の前には、Tさんの地元の広島旅行を計画。お好み焼きと広島カープの応援だ旗


実はTさんは現在僕が担当しているクライアントを1年前に退職している。ただ、Tさん以上にお世話になった方は見当たらないし、人としての付き合いを今後も続けていきたい。


身近でお世話になっている人と時間を共有することも大切だけど、僕は自分と立場が遠い人ほど、意識して共有する時間、空間を大切にしたいと思っている。


大阪にいる人よりも、東京にいる人を意識して優先したいし、僕と同じ正社員よりも派遣さんに気を使うべきだし、同じ営業マンよりも、制作に関わる人を立てるべきだし・・・・などなど・・・。


意識しないと、自分と近い人や自分と似た人しか視界に入らなくなるし、僕の視野も狭まるものだ。それは避けたい。


僕は気遣うというのが苦手なタイプだけど叫び、意識や気持ちの面で、この点はできていない分、これからも気をつけていこうと思う。