使えるものは、親でもなんでも使って、その場をなんとかしのぐ!というのが僕のスタンスであるが叫び、今回の世界一周では、使わないことにした。


僕はリアカーは使わない・・・・・・。


そして、同時に


僕は世界一周航空券も使わない・・・・・ひらめき電球


ここ数週間、ルートを作るにあたって、いつリアカーを投入するか?世界一周航空券をどう絡ませるか?に頭を悩ませてきた。今回、色々考えるに当たって、あえてリアカーは使わないことにした。もうくどいですねニコニコ

あえて、世界一周航空券を使わなくてもいいという判断をしました。

僕の世界一周は【北米、中米、南米】と回るのが第一部。一度、日本へ帰国し、アジアからインド、中東、ヨーロッパを回るのが第二部。


第一部では、南米周遊、イースター島も行きたいし、ワンワールドの世界一周航空券がコスト的にもいいのかな?となんとなく考えていました。(第二部では世界一周航空券は使わないことにもともと決めている)


ただ、以下の理由によって、世界一周航空券は使わないグッド!


1やはり、過去の旅の経験からしても、行き先に縛られる旅はできない。

2ワンワールド系の航空会社に乗る必要があり、その場合、直行便など、好きな便を選ぶことができない。

3旅のイニシャルコスト(初期投資)として、燃料費など込みで、最低でも60万円程度かかり、後々の紛失などのリスクを負うことにもなる。

4北米はアムトラック、グレイハウンドバスなどの利用がメインになりそうで航空機に乗る機会がおよそたったの2回になりそうなこと。

5中米はキューバ往復など、ワンワールドは使えないし、カンクン→ベリーズも観光しながら、陸路での移動が可能。そもそも中米路線(グアテマラシティー、サン・ホセ、パナマシティーを計画中)はワンワールドが使えない場合がほとんど。


などが主な理由です。


世界一周経験者2人との対談でも、このポイントを少し教えてもらったけど、2人とも、ワンワールドの世界一周航空券の使いづらさを言っていた。混んでいるとなかなか発券ができないことなども・・・ドクロ


そして、小分けでつど航空券を買っても、大金にはならない感じもしているので、そのポイントも大きい。


今日で、北米と中米のルートと移動方法、そしておよその日数を決めました。地球の歩き方、アメリカ全土編を完読ビックリマーク

そして、メキシコ、中米も、ワンワールドの縛りがなくなったおかげで、かなり現実レベルに落とし込みましたビックリマーク

細かく、読みこんでいると、新しく行きたいところも出てきて、うまくそれをルートに組み込めると素晴らしく楽しい作業となったビックリマーク


次回のブログでは60日間の北米ルートについてまとめて書いてみよう思います。