「Soy japones! Me llamo Bond!」


今日から僕はスペイン語でブログを書きます!とはなりませんが、今日からスペイン語を勉強することにしました。語学の勉強は苦手ですガーン。なぜか?集中的にやるというよりも、継続的に日々やらないと身に付かない部類のものだから・・・・・。


イチローの言葉を借りれば(最近好きなんです)、「5打席連続ホームランよりも、7年連続200安打を続けることのほうが価値がある」


語学の勉強では5日間徹夜したってさほど身に付かないと思っている。



5打席連続ホームランで終わらせることができる予防注射の次に、今になって本腰を入れる覚悟をしたのは、当初はアジア→ヨーロッパと回る予定だった世界一周ルートを北米→中米→南米と変更したことによります。


中米、南米と言えば、言わずもがなスペイン語圏。そして、英語が意外と通じないということも聞く。


以前、アムステルダムの安宿のフロントにスペイン人が入ってきて、「宿泊したい、部屋はあるか?」 みたいなことを言っていた。しかし、ホテルのフロントの人はスペイン語が分からず、取り合ってくれない。それでもさらに興奮して決して英語を使わず、スペイン語を話し続けるスペイン人の熱意と押しは目を見張るものがあった。もしかしたら、「うんちが漏れるからトイレを貸してくれ!」とわらにもすがる思いで、訴えていたのかもしれない。結局、会話が成り立たずに、彼らはホテルの宿泊を諦めて、出て行った。


僕はその一部始終を見て、スペイン語圏の連中は、スペイン語しかしゃべらないのだと思った。

そして、そのスペイン人みたいに会話が成り立たず、チェックインできないような旅行者にはなりたくないなと・・・。

それは100歩譲るとしても、語学が通じず、うんちを漏らしてしまう旅行者には絶対なりたくない!!


僕は大学1年、2年の時に、第二外国語として、スペイン語を履修済み。あの時は中国語やロシア語、ドイツ語、などに人気が集まっていて、スペイン語履修者は1クラスのみ。中国語なんて難しそうでしゃべれるようになりそうないし、医者でもないのにドイツ語も意味ないと思っていました。


中南米の多くの国で使えるスペイン語こそが、これから学ぶべき語学!と大学1年の僕は思っていたが、今思うとなんて賢い18歳だったんだ、と自画自賛グッド! 実はそのとき、「いつか南米に行くかもしれない」とも、思ってました。


そんなこともあってスペイン語はやったるで~チョキ


Adios!