今日は世界一周へ向けて、避けて通りたかった予防注射の日だ叫び 僕は大大大注射嫌い!


年末年始のバンコクのスネークファームで打つ考えもあったけど、「そもそも、なんで極楽温泉を楽しみに行っているバンコクで、悶絶覚悟の注射をする必要があるのか?」というチキン野郎の勝手な言い訳を自分で作り、バンコクでは回避。


しかし、およそ、半年前から打たなくてはならない予防注射のタイムリミットも近くなり、とうとう覚悟した。


大阪市内の総合医療の病院病院を予約。規模は素晴らしく大きい。まずは安心できる。

ただ、駅からの足取りは、足首にウエイトを付けているくらいに重く、体に痛みが走る前に、すでに心が折れ、心が痛む状態だ恋の矢


「痛みで声を荒げたりしないか?」 「思わず、暴れて注射針が折れないだろか?」

「注射の痛みの衝撃で、不意に肛門からうんちが漏れたらどうしよう?」


そんなリスクを考えながら、とうとう病院へ到着。


待合室で、僕は福岡のTUTAYAで読んだ「イチローの格言」を思い出していた。こんなところであの本が役に立つとは思わなかった。


「一日5打席連続ホームランもすごいけど、7年連続200安打を続けることのほうがすごい」


長い時間をかけないと達成できないことは難しく、一日で達成ができてしまうものは、すごいかもしれないが、価値としては劣る。


僕は思った。


「そうだ!注射だって同じなんだ。入院して一ヶ月間、毎日痛みを感じる人と比べると、注射なんてほんの一瞬だ! 長い痛みを感じるくらいなら、一瞬の激痛ドクロで終えてしまったほうが楽だ。」


僕は注射を前向きに捉えることができたのだ。


そして、実際に打った注射がどうだったか?というと、全く痛くなかった・・・・・ガーン。健康診断の採血よりも痛くない。


医師に聞いてみると、子供の頃と違って、医療も進歩し、針もだいぶ細くなっているとのこと。さすが!


費用なども分かったので、書いておきます。


A型肝炎 1回あたり5,060円 → 合計3回で15,180円

破傷風  1回あたり760円  → 合計3回で2,280円


*ただし、予防接種は保険適用外の医療なので、値段は病院ごとに変わります。


上記に加えて、僕の場合は初診料1700円がかかりました。


次回の2回目は来月27日に設定。最後の3回目が終わったら、最後に黄熱を打って、終了予定です。