金曜日、この冬一番の寒さでした。それに拍車をかけるように、ジェット機ではなく、プロペラ機に乗るハメに・・・・・・・叫び 苦手だな~、プロペラ。


多くのビジネスマンに混じって僕が向かう先は?飛行機



到着した場所は、大分県にある湯布院。別府、湯布院は有名ですよね。


昼過ぎには泊まる宿に到着したので、荷物だけ預け、庄野屋だっけな?居酒屋の名前のような宿の日帰り温泉へ!温泉


金曜日ということで、宿泊客も少ないのか?日帰り温泉客も少ないのか?なんだか、貸切になる期待にそわそわして、入浴!


「うぉー誰もいない!!

それも、ここのお湯は有名なコバルトブルーで、一瞬、ウユニが思い出される・・・。ここはウユニか・・・?




少し降りしきるあられ雪雪を浴びながら、一人だけの露天風呂温泉 この極楽と言ったら、そりゃーもう・・・。

あんなことも、こんなこともしちゃいそうになりますよね?もちろん、平泳ぎなんてしてませんよニコニコ


20分くらいして、のぼせそうになった頃、一番、心地いいポイントを発見!目

完全に寝そべって、顔と、体の表面がお湯の外に出ているという状態をキープできるポイントだ!


何が良いか?というと、のぼせないし、寝ることができる。顔に目がけてゆっくり向かってくる小さな雪を見たり、薄い雲の裏に隠れた青空を見たり・・・・・・。幻想的な景色だ。色々、考えることもありました。


人が誰もいないことをいいことに、男のシンボルも露出され、気持ち良さそうにぷかぷか浮いている。腰から下は湯の中で、無重力状態。体に圧力がかからない状態ってのは、こんなにも気持ちがいいものなのか・・・・


下の写真がその極楽スポット!



「僕はなんて幸せな時を過ごしているのだろうか・・・・・」 国内でこの言葉が心の底から出ることは、初めてかもしれない。


宿泊した「ゆふいん亭」という宿も、今まで泊まった宿の中で間違いなくベスト宿。期待以上の満足チョキ これを書き出すと、キリが無いので省略です。

「また来ます」と挨拶して、湯布院を去りました。会社を退職した後に、再び、ここに来るのもいいな~グッド!