エジプト編⑩ (2006年5月5日)
相変わらず同行のヒデさんの食中毒は収まらず、携帯電話よりも携帯便器がほしいくらいだ。今日はメナハウス
をチェックアウトし、夜には、明日の未明の
に備えるために、空港の横にあるノボテル
にチェックイン予定。
携帯
がないので、今日は観光をやめて、「メナ TO ノボテルにするか?」 (ホテルからホテルへ移動して一日を終えるという勝手な造語) という議論をする。最終的には、お互いに、イスラーム地区をまだ観光していなかったので、
漏らしも覚悟してもらい、向かうことにした。
イスラーム地区はカイロ新市街の東側にあり、僕らはシタデルとハーン・ハリーリに絞って観光。
シタデルは広い敷地に、モスクや軍事博物館、塔など多くの建物があり、見回るのも結構大変だけど、見るべき価値は存分にあります。当日はムバラク大統領くらいの偉い人がシタデルに来ていたようで、銃口を車外に向けた何台もの車列とすれ違い、緊張していました。
シタデルからはイスラーム地区を眺めるポイントもあり、暑い中でもここだけはすがすがしかった![]()
シタデルを出て、タクシーでハーン・ハリーリへ。ハーン・ハリーリはイスラーム地区で最も観光客が集まる場所で、大半がお土産屋になっている地区です。中心にある広場の回りにはミナレット(塔)やモスクなどがあり、単なるお土産エリアではない。だからこそ、多くの人が集まっているのだけれども・・・・・。
そんなハーン・ハリーリで、1週間前くらいに爆弾事件が起こり、死者が数名出ている。これまたビビリながら、1時間程度を観光、お土産も少々買って、終えた。こんな観光客が多い場所で爆破なんて、落ち着いて観光なんてできませんね。
ヒデさんも、そろそろ
がやばいみたいで、タクシーを止めて、空港横の国際的なホテルであるノボテルホテルへ。
ちょうど同じ日にサッカーのナイジェリア代表選手団とホテルで一緒になり、夕食時などは、すぐそばで20人ものナイジェリア代表が食事をしている。すごいテンションが上がる
彼らはスペイン代表との親善試合の帰りだったようだ。
すれ違う時に、とりあえず知っている選手名を「オコチャ、オコチャ!」とか、「カヌ、カヌ!」連呼すると、「ナカータ、ナカータ!」と返してくれる。彼らはユーモアもたっぷりだ。
最後にこんな素晴らしいおまけも付いて、この日は早くに就寝。
エジプト編⑪ (2006年5月6日)
カイロ発(早朝03:30)→アムステルダム
アムステルダム(15:00)→大阪
未明1時には起きて、空港へ行く準備、「さぁ~けーるぞー」 と意気込んだものの、朝からトイレ2回、空港でもトイレと、急激な下痢に襲われる・・・・・。食中毒ではないと思ったが、ここで腹が壊れた。
アムステルダムの空港でもトイレ、時間があったので市内へ出て、ぶらぶら。喫茶店でもトイレ・・・・。
翌5月7日、無事に大阪着。翌日から仕事へ行くのだった![]()
人の価値観が違うので、一概には言えないけど、ピラミッドは人生のうちで、どっかのタイミングで、行ってもらいたいな~。ルクソールもすごいけど、やはり、ピラミッドは別格
「テレビで見ているから・・・・だいたいイメージ沸くし・・・」と思っているほど、衝撃大
ピラミッドは予想やイメージを大きく超えていたので![]()
エジプト編 完
