久しぶりの、世界への映画編のブログですね。映画はいくつか見ていたけど、ブログにアップしてませんでした。見た映画も世界と関係ないホラーだったり、普通のアメリカ映画だったりと・・・・・・。
でも、映画って、見て後悔はないですね。たいていのやつは。
数週間前に見た「不都合な真実」。以前のブログでは、本のほうを紹介したけど、映画もインパクト大!
本と同じ流れで映画が始まるし、本と連動していて見やすかったです。
本では得られない映像ならではのビジュアルインパクトもあり、世界各地の環境破壊シーンが非常に分かりやすく理解できます。
見れば、何か個人として温暖化対策として行動できないか?と考えると思います。そして、お湯を出しっぱなしにしないなど、できるところから意識して行動できるはずです。僕は、本と映画を見たおかげで以前よりは確実に環境への関心を持ち、小さなところから行動改善しています。
最近はバリ島でのCOP13会議、来年は日本でも洞爺湖サミットが開催予定で、先進国、新興国が世界規模で対策に動き出しそうな状況です。
ただ、日米はEUに比べて消極的。まずは先進国が一体となって温暖化ガスを削減しないことには、中国、インドをはじめとする新興国は納得しないでしょ。
今まで屁こいて、ガス出してたのは先進国なんだもん。
確かに中国、インドは現在の排出大国であることは間違いないけど、人口当たりの排出量はまだ低いレベル。1人当たりの排出量を先進国がまず減らす。
そのために、技術を持つ、わが国日本が果たす役割は大きいと思うし、このまじめな国民性を持つ日本人なら、環境を意識したサスティナブルな生活を志向できるはず!
まずは、映画を見てみてくださーーい!!

